カバンのフジタのこだわり

ご要望やご希望を受け止め続けてきた、カバンのフジタ“スペシャリティランドセル”

キチンとご説明して、
納得してからランドセルをご購入していただくのが、カバンのフジタのこだわり。

販売のスペシャリスト

カバンのフジタ スペシャリティランドセルは、山形を中心に店舗での販売をメインに行ってきました。
その理由は、「良いランドセルの良さをちゃんと伝えて、納得して購入して頂きたい」から。
だから、販売のスペシャリストは全員、ランドセルのことを知り尽くしています。

ランドセルについてしっかりと考え、ランドセルにお客様のご意見を反映させてきたからこそ、 カバンのフジタ スペシャリティランドセルは自信を持ってオススメできるランドセルブランドなのです!

訪問販売や店舗でのご意見・ご要望は、来年度のランドセル制作の貴重な材料です!

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店舗や訪問販売を行っていると、その時代やその時の環境に応じて、毎年新しいご意見・ご要望を頂きます。
例えば、東日本大震災。
まだ記憶に新しいあの震災は、私達カバンのフジタの本店がある山形でも大きな影響がありました。
震災の経験から「常にティッシュやハンカチ、消毒液などを入れておける、大きめのポケットが欲しい」 という当時のお客様のお声を反映し、中ポケットを大きくした事例があります。

山形という場所は、夏は非常に暑く、冬は雪が大量に降る過酷な地域です。

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そのため、そんな山形の環境に合わせて、 ランドセルも過酷な環境に適したつくりになっています。
暑い夏には、蒸れにくい工夫。
背当ての部分に使用している素材は、 全てソフト牛革です。
革には人と同じ毛穴があり、その毛穴が通気孔の役割を果たし、蒸れにくいつくりとなっているのです。

ソフト牛革は柔らくて伸びやすく、からだにフィットしやすい優しい革ですから、
お子様のからだにフィットしても、窮屈さや違和感を感じさせにくいです。
また、大量の雪が降る山形では、冬の通学には危険がいっぱいです。

例えば、ただでさえ滑りやすい冬の足場の悪さの中で、荷物を手に持っていると危険ですよね。
カバンのフジタは、両手が塞がらないように、沢山入る大容量のランドセルにこだわり続けています。
いっぱい入るから、手荷物を下げるような状況も少なくなります。
転んだ場合も両手が空いているので、危険性はぐっと低くなるのです。

カバンのフジタ スペシャリティランドセルは、 実際にお会いしたお客様のお声を毎年取り入れて改良し、
山形という過酷な環境の地域で培った知恵を守り、丈夫なランドセルを作り続けているのです。

カバンのフジタ スペシャリティランドセルの販売員さんに迫る!

カバンのフジタ スペシャリティランドセルは、地域や地域のお客様との密接な関係性によって発展してきました。
そんなカバンのフジタ発祥の地、山形で、
カバンのフジタ・販売のスペシャリストたちにランドセルのお話をして頂きました!
 
「販売のスペシャリストに聞く!カバンのフジタ スペシャリティランドセルの一番の良さ!」
では、カバンのフジタ スペシャリティランドセルのさまざまな魅力の中でも、
販売のスペシャリストたち一押しの魅力をご紹介したいと思います。