ランドセルの修理

カバンのフジタの修理までを考えたランドセルづくり

カバンの専門店にとっての“ランドセル”。

前回の「万が一の故障にも即対応!ランドセルの補償についてご紹介致します!」では、
ランドセルの修理についてお話ししましたね。
今回は、少しものづくりの視点から、壊れにくいランドセルについてお話ししたいと思います。

イチバン最初につくるところを、イチバンていねいに。

担当の職人

ランドセルをつくる時、イチバン最初に作るのは「中ポケット」です。
それぞれのパーツに、それぞれの担当の職人さんが居ます。
そこから繋がる部分を縫い合わせて、ベルトをつけて、金具をつけて…と、
職人の手から手へと渡り、ひとつのランドセルは完成していきます。

つまり、イチバン最初のパーツを丈夫に作っておかないと、
時間を巻き戻すように糸を解いていかないといけません。
だからこそどの工程も、作る職人が重要です。
職人次第で、精度が変わります。
つまり、一人一人の職人のこだわりと技術で、いいカバンになるかどうかが決まるのです。

カバンのフジタの現相談役は「日本一のランドセルをつくる」ことを、ランドセルづくりのテーマとしていました。
カバンのフジタに根元にあるものは、そんな「ものづくりとしてのランドセル」への強い想いです。

私たち販売のスペシャリストたちは、60年という長い歴史の中で根付く「ものづくりへの想い」を大切にしています。
だからこそ、販売のスペシャリストである以上、一人一人がランドセルに詳しくあれるように心がけているのです。

心がけているのは、カバンとしてのランドセルづくり。

カバンとしてのランドセルづくり

カバンのフジタはカバンの専門店です。
ですから、カバンとしてのランドセルづくりを常に心がけています。

誰にでも、お気に入りのカバンがあると思います。
たくさんの、さまざまな形で、お気に入りの理由があると思います。

そんなお気に入りのカバンは、長く長く、友達のように、ずっと一緒に使い続けていきたいですよね。

丈夫で、壊れにくくて、使いやすくて、長く使える。
それが、フジタの考える「良いカバン」です。

そんなカバンと同じように、ランドセルも使う人にとっての「お気に入り」であれるように。
カバンのフジタはこれからも、“いいカバン、いいランドセル”へのこだわりを持ち続けていきます。

ランドセルは、カバンです。

ランドセルは、お子様にとっては初めての「高価なカバン」です。
カバンは、荷物を入れて運ぶものですよね。
だから、壊れないように作ることがイチバン大切なことだとカバンのフジタは考えます。
 
カバンづくりから始まった、カバンのフジタ スペシャリティランドセル。
丈夫なつくりと安全を考え抜いた職人の力が、お子様の6年間の強い味方になってくれるはずです。