山形とカバンのフジタ スペシャリティランドセル

お子さまといっしょに四季を楽しむランドセルでありたい!

夏はうだるような暑さ、冬は凍える寒さ…。
両極端な気候のなかでの登下校には、さまざま心配事や危険が潜んでいます。

登下校が苦痛になってしまわないように。
登下校の中で、季節の変化が楽しめるように。

山形という土地から生まれた「カバンのフジタ スペシャリティランドセル」は
暑い夏も寒い冬も、お子さまの安全をしっかりサポートします!

冬道の危険からお子さまを守る!

東北屈指の雪国である山形。
2012年には、山形市では31年ぶりとなる積雪90cm超えの大雪も観測されています。

雪がたくさん積もることで、道路はどんどん狭くなりますよね。
歩道に降り積もった雪のせいで、通学時に車道を歩かなければならないということも。
車とお子さまの距離がわずか数センチということもあります。

山形市内には、傾斜のきつい坂道がいたるところに存在します。
その坂道に雪が積もってしまうとさあ大変!
足を取られて転ばないように、ゆっくり慎重に歩かなければなりません。

しかし、まだまだ成長途中のお子さまは、大人ほど踏ん張る力が強くありません。

転んだ拍子に、車道側に寄ってしまったら…。
手に持った荷物や、ランドセルにぶら下げているものが、車に巻き込まれてしまうことも考えられますよね。
転ばないように気をつけるより、転んでしまっても平気なように。

バランスを崩す原因となる荷物を手に持たなくていいように、ランドセルの容量を大きくしました。

大容量

マチ幅を大きくとることでメインスペースの広さを確保しています。
教科書をたくさん詰め込んで、さらにそれ以外のものを詰め込んでもへっちゃらです。

また、マチの部分が簡単に潰れてしまわないように、補強材である「しっかりくん」を使用することで丈夫さも実現!

ナスカン

ランドセルの中には入りきらないお弁当袋や給食袋などは、ナスカンにかけることが多いと思います。

右側通行の通学路において、ランドセルの左側に荷物をかけている場合、重心が左側に傾いてしまって、転倒や車との接触が心配されます。
さらに冬、雪で滑って転びやすくなっている状態では、普段の通学よりもぐっと危険性が高くなります。

そのため、ナスカンが付いているのはランドセルの右側だけ。
山形生まれならではの知恵がたくさん込められたランドセルが、お子さまを危険から守ってくれるんです。

暗闇の中でもピカッと光ってお子さまの存在を知らせます!

冬が近づくにつれて、暗くなるのが早くなりますよね。
山形には、街灯がない場所もたくさんあります。

雪が降り積もってあたりが真っ白になってしまうと明るい色の防寒具では雪景色に溶け込んでしまう危険性があることから、
暗い色の防寒具を身につけさせる親御さんもいらっしゃいますが、街灯のない道路が通学路の場合、こんどは暗闇にまぎれてしまうのです。

また、晴れている日でも「放射冷却」の影響で、霧の街となってしまうこともしばしば。

ランドセルの反射板

カバンのフジタ スペシャリティランドセルには、かぶせ部分、肩ベルト、マチ部分に「ピカットライン」を取り付けています。
さまざまな角度からの光にも反射する「ピカットライン」。
車からは認識しづらい状況の中でも、お子さまの安全を守ります!

じっとり汗の不快感は、天然皮革で軽減!

冬は豪雪に悩まされる山形ですが、反対に夏は「盆地」特有の暑さに悩まされます。
1933年から2006年まで73年間、日本の最高気温は山形市で観測されていました。

周囲を山に囲まれている「盆地」であるために空気が停滞します。
そのため日中外に出ると、蒸し風呂の中に飛び込んだような熱気が。

そんな山形では道路のアスファルトの照り返しがよりいっそう熱く感じられますが、私たち大人より背の低いお子さまたちは、もっとアスファルトに近いことになります。
どんなに通学距離の短いお子さまであっても、Tシャツには汗が滲み、ランドセルと背中の間に熱気がこもってしまうんです。

通気性の良いソフト牛革を使用することで、汗の不快感を軽減!

そこで、ランドセルが直接触れ合う背当ての部分には、天然皮革であるソフト牛革を使用しています。
牛革はその名の通り、牛の皮膚を指します。

皮膚には毛穴がありますよね。
毛穴があることによって、熱気がこもるのを防いでくれるんです。

ソフト牛革のおかげで、照り返しの厳しい夏でもランドセルを背負って、元気に登校することができるんです!

毎日の登下校を安心安全、快適なものに!

大切なお子さまの安全を守る、カバンのフジタ スペシャリティランドセル。

山形独自の気候から生み出されたランドセルは、四季折々の変化にも対応しています!


安心安全、快適なランドセルといっしょに、登下校を楽しんでくださいね!