大好きなクロとグリーンのランドセル!~1年生インタビュー~

室町時代に開湯した550年の歴史を持つかみのやま温泉の近く、
街ゆく人は静かな風情ある景色に溶け込むかのよう穏やかで喧騒を忘れさせてくれる城下町。

まいにちの通学路。おとなの速度では目に留まらなものも、こどもにはドキドキわくわく道。

ようくんは山形市より南に位置するかみのやまの小学生。

大自然に囲まれて育った

ようくんは、すこし照れくさそうに気味にインタビューに応えてくれました。


お気に入りのランドセルは、真っ黒。「ブラックキャプス」

ブラックキャプスのランドセルは発売以来、男のコに1番人気!毎年、シリーズ累計でいちばんにご予約をいただくランドセルです。


ありそうでなかった360℃、内装までも真っ黒に染め上げたシンプルなブラックと、独自のステッチラインがどんな男のコにもクールでカッコよく背負っていただけます。

ブラックキャプス誕生の想い「真っ黒のランドセルをつくろう!」

企画してから、当社のこだわりであるふっくら天然牛革を真っ黒に染め上げるまでに期間を要しました。

天然牛革は吸湿性と消臭力、馴染むちからに優れているため、創業以来変わらずに使用してまいりました。ですから人工皮革という選択肢はありませんでした。

しかし、今の染色技術をもってしても、当初はなかなか真っ黒には染め上げることができませんでした。 何度となくテストを繰り返し、ようやく今の漆黒のブラックキャプスが完成いたしました。

人工皮革と比較すると、真っ黒ですが冷たい印象はなく、どこか優しさぬくもりがある表情となっております。

また、フジタのコンセプトである「シンプル&カラフル」に沿うよう、内装は余計なデザインなどなく、ブラックの単色となっております。

今シーズンはヘリコンビで6色をローンチ。ブラック・マリンブルー・レッド・シルバー・ブラウン・モスグリーンのコンビからお選びいただけます! (ようくんはクロ/モスグリーンを着用)

「男の子に1番人気!Black caps(ブラックキャプス)」のランドセルをみる

大好きなところは「真っクロなところ」

ランドセル選びを始めたとき、黒いランドセルを候補にラン活をスタート。 ようくんの穏やかなやさしい表情の中に強いこだわりがあったようです。

男のコは、自然と社会に合わせる順応性が身につくようですが、いざという場面でのこだわりは人一倍つよくなりますね。


将来の夢は「たくさんあってまだ決めていません」

ようくんはたくさんやりたいことがあり、大好きなゲームをつくりたい! とつよい想いを感じました。ようくんの発想力で みんなが夢中になるゲームを開発してくれる日がたのしみです。

新しいことばの発見、こくごの授業に夢中!!

こくごの宿題に積極的にチャレンジ。

「半分イヤだけど、、半分やってやる!!」という気持ちで、ようくんらしい内に秘めた想いをお聞きしました。 新1ねんせいは勉強することがいっぱい!たくさんの言葉を覚えると、ともだちやかぞくとの時間もより一層たのしくなりますね!

やすみ時間には、おともだちと鬼ごっこ。

サッカーで鍛えた瞬足で、鬼から逃げるのが大得意のようです。

わたしが幼少のころは、ケイドロ(警察と泥棒)といったゲームを友達と日が暮れるまでしていたことを思い出しました。 遊具や道具などいらない、空き地が木々がりさえすれば、こどもは一日中遊べるユーモアと好奇心でいっぱいです。

お母さまがフジタのランドセルでした

ぴょんちゃんランドセルは親御さまの世代には、ウサギのマークのランドセルとして記憶に残るもの。

親子2代でフジタのランドセルをお選びいただいた理由をお聞きしたところ、 「頑丈なところ」とひと言でおっしゃっていただきました。

「良いもの=つくりが良いのも」と先代より受け継がれてきたフジタのランドセル。

6年間安心してお子さまに背負っていただくには丈夫さがすべて。

こんなものづくりがこの先もずっと必要だと改めて感じます。

また、お店まで近くランドセルを持っていたらすぐに修理にだしていただけること 自宅から店舗が近所なのでおじいちゃんおばあちゃんと一緒にお店でランドセル選びができたのが思い出。とお母さま。

地元山形によくある親子3代でお越しいただくランドセル選びの光景が私たちにとっても最幸の喜びです。

この度はありがとうございました。

ランドセルパーク店長 蝶タイなおちゃん

山形に来て5年。自然大好き、わいわい遊ぶのが大好きな30代。
一児の父親として育児にも奮闘中です。こどもが同年代のおじさんに遊んでもらうと「パパ~」とすぐなつくことに嫉妬してます。

ランドセルの事はもちろんのこと、ランドセルを通じて自然いっぱいの山形の素晴らしさもお伝えしていきます。