シルバーのランドセルは学校でも僕だけ!人気者な男のコにおすすめ!

山形市蔵王に位置する少し小高い丘。
名湯・蔵王温泉へ続く道の途中、MAITOくんの住む町は喧騒を忘れさせる
見下ろす山形市街の景色がとっても綺麗なところです。
大自然の空気をいっぱいに吸って育った、青空のように元気いっぱい、澄みきった笑顔溢れるお子さまです。

シルバーのランドセルは学校で僕だけの「自慢のランドセル」

もともとは5年生のお兄ちゃんと同じブラウンのランドセルにしようとしたまいとくん。
しかし、お店で目に飛び込んできたのは銀色に輝くシルバーのランドセル。
一目ぼれ惚れだったようです。

フジタのシルバーのランドセルは高学年になっても安心の落ち着いたシルバー色

これだけランドセルのカラーが増え、目移りしてしまい、一度の試着じゃなかなか決められないご家庭が多くなってきております。
伴って、ランドセル活動、略して「ラン活」といったワードも定着し始めました。
そんな種類豊富の中でも、男の子のランドセルで一際目立つシルバーランドセル。
当社は3年前から開発して、つくりはじめおります。

クラリーノ・エフ製のシルバーは世になかなかめずらしいです。

化学メーカーのクラレ社がランドセル用に開発した人工皮革を「クラリーノ」と呼びます。
ランドセル市場は年間約100万本ですが、その100万本の内、約70万本は人工皮革のランドセルだと言われております。
昭和42年頃、今から約50年程前から、ランドセルの素材として使用され始め、改良と進化を遂げながらここまでのカラーバリエーションとなりました。
シルバー色も牛革のものと比較すると、銀色独特のギラギラ感を抑えた大人っぽい落ち着いたカラーとなっております。
もちろん人工皮革なので「軽くて丈夫」です!! 

山形での生活は自然いっぱい!バッタ捕りの宝庫

まいとくんは虫捕りをしている時が一番たのしいとのことでした。
おたまじゃくしを飼っていたり、草むらではショウリョウバッタを捕まえて遊んでいるようです。
10センチ以上のバッタと遭遇することもあるようです!
大自然溢れるロケーションには、たくさんのワクワクが詰まっています。

将来の夢はなんですか?

「2つあります!」と自慢気にこたえてくれましら。
「ひとつはユーチューバー(YOU TUBER)」
好きなゲームをしながら、ひとり暮らしができることがワクワク楽しみ!とのことです。
私が小さい頃にはなかった夢を、今の小学生は描いています。
猫を飼ったり、自分の生活の様子をみんなに発信していきたい!と力強く応えてくれました。

熊、出没注意!鈴をぶら下げての登下校が安全のしるし

大きな鈴がぶら下がっていたため、理由をお聞きすると、
「この辺りはクマがでるので安全面でランドセルにつけるようにとの規則がある」とのことでした。
同じ山形市内でも、大きな生活環境の違いに驚きました。
手つかずの大自然に囲まれた山形ならではの小学生の登校スタイルです。

お兄ちゃんのランドセルもカバンのフジタ。兄弟揃って安心だから選びました。

お母さまへお選びいただいた理由をお聞きしたところ、
「5年生になるお兄ちゃんもフジタのランドセル。男の子でも丈夫で、綺麗なまま使っています。」とおっしゃっていただきました。
また、まいとくんが幼稚園からランドセルカタログを持ち帰ってきて、フジタのカタログしかみなかったとのこと。
地元の幼稚園約200園に配布するランドセルカタログ。
きちんとお客さまへ手元に届き、喜びの声をお聞きするととても嬉しいです。

また、ネームプレートも気に入っていただき、ご卒業しても外してとっておきたいとおっしゃっていただきました。
6年後ランドセルとはさようなら。ですが、ランドセルとの小学校の想い出は、
このネームプレートといつまでも一緒…です。

長いようで短い小学校生活。

振り返ればたくさんの想い出と、一生の友達に出会えるかけがえのない場。

全身全力で楽しみ、毎日が元気に笑顔で通学できますように。

この度はありがとうございました。

ランドセルパーク店長 蝶タイなおちゃん

山形に来て5年。自然大好き、わいわい遊ぶのが大好きな30代。
一児の父親として育児にも奮闘中です。こどもが同年代のおじさんに遊んでもらうと「パパ~」とすぐなつくことに嫉妬してます。

ランドセルの事はもちろんのこと、ランドセルを通じて自然いっぱいの山形の素晴らしさもお伝えしていきます。