傷やシワがつきにくいランドセルなら牛革とコードバンがおすすめです

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傷に強いランドセルはどれですか?

おすすめはコードバンと牛革です

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傷がつきづらいランドセルをお探しなんですね。

そんな方におすすめしたいのが、天然素材の革からできたランドセル。

フジタの製品で言いますと、「牛革」と「コードバン(馬革)」になります。

どちらも繊維が入り組んだ設計になっていて、なおかつ硬い繊維でできています。

これは従来の一般的な牛革よりも繊維が入り組んでいて硬い素材を使用しているので、より傷がつきにくくなっているんです。

フジタで取り扱っているランドセルはすべて6年間しっかり使っていただけるような素材を使用し、加工しています。


しかし、天然皮革(牛革とコードバン)は特に傷がつきにくく、なおかつ傷がついても表面と馴染んでくれる素材なんですよ。

さきほど申し上げたように、天然皮革は傷がついても、表面が馴染んで傷を目立たなくしてくれるのも大きな特徴の一つ。
傷つきやすそうなイメージがあるスムース革(表面がなめらかで、シボという型押しがされていないもの)のものでも、傷が馴染む仕様になっているので安心ですね。


傷も気にならず、どんどん風合いや味がでてくる天然皮革製品をおすすめします。

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 傷が目立たないランドセルがいいのですが…

 

牛革とコードバンは傷が馴染んできます

 

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牛革とコードバンのよさは、傷が目立ちにくいこと。

特に表面に上の画像のような「シボ」(型押しの模様)がある製品がおすすめです。

傷がついても、表面のシボの模様と傷が馴染んでいくので、ついてしまった傷が目立ちにくいのが特徴です。

6年間使うランドセルだから、使っていくうちにどうしても傷がついてしまうもの。

だから傷がついても目立ちづらく、馴染む仕様のものを使っていただきたいですね。

 

また、使えば使うほど馴染んでくるので、愛着がとってもわくのもいいところです。

syuhu1
 

シワがつきにくいランドセルを教えて下さい。

 

コードバンはシワがつきづらい設計です

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何度も開け閉めするランドセルだからこそ気になる、表面のシワ。

そんな方におすすめしたいのが「コードバン」。

「革ってシワがつきやすいんじゃないの?」と思いがちですが、実はシワがつきづらい加工がされているんです。

もちろん牛革やクラリーノ(人工皮革)でもシワがつきやすいということはありませんが、よりシワがつきづらいものを選ぶなら、やはりコードバンがいいですね。

 

ただし、ごくたまに表面の防水加工のコーティング(樹脂)とコートバンの間が剥離をして、シワになる可能性があります。

ただし、ほとんどない事例なので、安心してご購入いただけますよ。

 

syuhu1
 

内側のスレが気になるのですが…

 

内側にはスレに強い豚革を使用しています 

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また、牛革・コードバンともに、ランドセルのかぶせの裏側、内側の黄色い部分には「あめ豚」(豚革)を使用しているのも特徴のひとつ。

これは昔からずっと使われている素材・加工なので、昔懐かしくスタンダードなランドセルとなっているんですよ。

 

実はこの豚革、とてもスレに強い素材なんです。

また、摩擦で白くなりづらいのも特徴の一つ。

教科書の出し入れを頻繁に行うランドセルにばっちりの素材なんです。

やんちゃなお子様だけでなく、たくさん勉強するお子様にもおすすめできます。

syuhu2
 

傷がつきにくいランドセルを選ぶなら、牛革とコードバンがいいんですね!

傷がついても馴染んでくれる素材なら、やんちゃな子供にも安心して持たせられます。

クラリーノでも6年間しっかり使っていけるようで安心しました。

もっとランドセルの素材のこと、教えてください!