真っ白なそばの花畑に映える、フジタのお子さまにやさしいランドセル〜山形県天童市のそば畑〜

今が満開!天童高原そば畑

夏の終わりから秋にかけて見頃を迎える山形県にある天童高原のそばの花。

食べて美味しいそばですが、その花も見ごたえのある美しさで、この時期になると満開のそば畑を見に足を運ぶ人も少なくありません。

9月半ば過ぎからは満開のそばの花で一面を白く覆われる天童高原は圧巻の景色で、ぜひ一度足を運んでいただきたい山形自慢のスポットです。

そば畑とサックス(水色)ランドセル

毎年、収穫時期の10月下旬から11月上旬頃には「新そばまつり」が行われ、新そばでしか味わえない豊かな旨味とかおりを堪能することができます。

ちなみに、ここ天童高原では「でわかおり」という品種のそばを栽培しており、風味豊かで滑らかな喉ごしが自慢で、毎年この新そばの時期を心待ちにしている人もたくさんいらっしゃいます。

可憐に咲き誇るそばの花

そば畑とサックス(水色)ランドセル

秋の季語としても使われる「そばの花」。

そばの花を見ると秋の訪れを感じるとも言われていますが、そもそもそばの花ってどんな花なのでしょうか。そばの花は茎の先に小さな可愛らしい白い花をたくさんつけます。

満開の時期のそば畑は、広大な敷地がぎっしりとこの白い花で埋め尽くされ、それはまるでフワフワな白い綿が敷き詰められているよう。思わず寝転がりたくなるような、そんな情景です。

また、そばは比較的背が高く、130cmほどの高さにまで育つものもあり迫力があります。そばの花と背比べをしているお子さまを見かけたときには、ほっこり温かい気持ちになるものです。秋の抜けるような青空に向かって伸びる真っ白なそばの花。まさに山形県の秋の風物詩のひとつですね。

そば畑とサックス(水色)ランドセル

このランドセルをみる アップリカ・サックス/スウィートピンク

そば畑に咲き渡る白い可憐な花やのびのび空に向かって伸びる茎、その広大さは気分が高まり思わず弾みたくなります。

向こうの方にそばの花のまねっこをして、青空に向かって両手を高くあげて伸びをしている女の子。真っ白なそば畑の中に、可愛らしい水色のランドセルがよく映えています。

こんなきれいなそばの花に包まれると、ついついその新鮮な空気を全身で浴びたくなりますよね。
フジタのランドセルは、こんなふうに全身を大きく使ってもしっかりとお子さまの体に吸い付くようにフィットする背負い心地で、お子さま想いの負担の軽いやさしいつくりになっています。

お子さまの笑顔のために試行錯誤して作り上げられたランドセルは、あらゆる場面でお子さまの快適な毎日を支えます。

「軽く感じる」から背負いやすいフジタのランドセル

そば畑とブラウンのランドセル

ランドセルは6年間毎日のように背負うもの。だからこそ背負いやすさには特にこだわってきました。

ここ最近では、脱ゆとり教育による教科書の重量化などもあり、どうしてもたくさんの荷物を背負って登下校しなければいけません。

そこで、私たちフジタは少しでもお子さまの負担をなくし笑顔で通学できるよう、「軽く感じる」ための工夫を重ねてきました。

 

今回は、穏やかな山形の情景をお届けしましたが、雪国としても有名なこの地には「お子さまのより安全な毎日」のためのヒントがいっぱいあります。
そんな山形の環境から知恵をもらいながら作り上げられたランドセルだからこそ、全国のお子さまにもより安心で安全なのです。

> フジタの「背負いやすさへの想い」についてはこちら