カバンのフジタ スペシャリティランドセル 男の子・女の子

カバンのフジタのランドセル

カバンのフジタは昭和31年(1956年)からランドセル販売を始めました。
本当に良いランドセルをお届けするために、製造と販売が一緒になって研究開発をしています。毎日お使いになるお子様の立場に立って最高の技術に新しい開発を取り入れて、今年で60年になります。ランドセルは6年間毎日使う学用品です。新しい学習指導要領へ変わって、教材が約25%増えました。お子様はたくさんの教材が入る大容量かつ、コンパクトなランドセルが大好きです。たくさん入って丈夫で使いやすく安全に大切なお子さまが「楽しく学校へ行く!」ことに願いをこめてスペシャリティランドセルを作りました。

写真で見る カバンのフジタの歴史

十日町の藤田家。当時の装束で家人が写っている。

山形市十日町でカバン専門店を立上げて、今年60年目になるカバンのフジタですが、本当の創業は、江戸時代にさかのぼります。
山形藤田家の開祖は、関西の商売の街、近江から来たと聞いています。

江戸時代、文化文政年1804年、今から210年前に山形で、藤田長兵衛が、今では郷土名産となった紅花づくりをはじめました。その後、商売がえをし、油紙の商売を営み、関連の防水商品「合羽(かっぱ・雨具)」がよく売れるようになりました。

そして、時代の変化にともない、当時流行のカバンをあつかい、カバンの専門店として、会社を設立しました。昭和32年(1957年)5月8日、当家八代目藤田吉治のときのことです。
それから、60年の歳月がながれ、現在私が十代目を引き継いでおります。

余談ではありますが、8代目まで「長兵衛」も代々襲名して引き継いでおりましが、私の祖父がこれを「現代風でない」と廃したそうです。

山形の地方のカバン屋ではございますが、こうやって、歴史を振り返りますと、長きに渡り商売をやってこれたのは、全てまわりのかたのご支援のお陰と、毎日ありがたく思っております。

心よりの感謝の気持ちを込めて
十代目 藤田宏次

企業情報

社名 株式会社 カバンのフジタ
代表者 代表取締役 藤田 宏次
所在地 山形市十日町1-2-27
電話 023-622-0210
Eメール info@fujita-randoselu.jp
ホームページ http://www.fujita-bag.com/
事業概要 鞄 袋物 靴の小売業
設立 昭和32年5月
資本金 2000万円
従業員数 57人(2016.7.18現在)