カバンのフジタ スペシャリティランドセル 男の子・女の子

最適な素材の選択と、高度なランドセル職人の技術。

私たちのランドセル職人は、総牛革のキューブ型ランドセルも縫うことができる、
日本でも数少ない職人ですが、総牛革のランドセルですと、
ランドセルは年々大きくなっているため、さらに重くなってしまいます。
そのため、私たちの牛革ランドセルには、かぶせに牛革、大マチにアーシック(人工皮革)という、
素材の良さと軽さの問題をどちらも解決する素材を選択しています。

2018年に入学するキミにふさわしい、「しっかりキューブ」のランドセル。

背負いやすさを追求した「フィットカット」「スーパーXベルト」、
お子さまを守る機能の数々。
そして、大容量でコンパクト、型くずれしにくい強さも実現した
「しっかりキューブ」のランドセル。
来年入学するキミのために必要な機能がしっかり詰まっています。

安心・安全ランドセル

雨の日も、雪の日も水に強いランドセルだから大丈夫。「雨・雪 防水加工」

雪国では、雪の上にランドセルを置いたまま、遊びに熱中するお子さまが当たり前。「水に強いランドセル」のお声が多く、人工皮革のクラリーノはもちろんのこと、天然皮革の牛革・コードバンにも研究を重ね、防水性を実現いたしました。地元・山形の工房にて天然皮革に丁寧な防水加工をおこないます。お手入れも人工・天然皮革ともに乾いたタオルで拭くだけで簡単です。

田舎道や狭い路地には、車道と歩道の区別がなくとても危険!「右側だけフック」

山形には、古くからの道路(旧道)が多く、ガードレールがない通学路が沢山あります。給食袋などをさげられて便利なフックですが、掛けた巾着袋は歩行時にどうしても揺れてしまい、車や自転車に引っかかる危険性があります。右側通行にて指導され登下校するお子さまたちにとって、車が通る左側には危険がたくさん。うっかり荷物をさげてしまわないように『フックは右側だけ』に取り付けました。

暗くなるのが早い雪国だから生まれました。「360°ピカットライン」

反射材を、かぶせ・肩ベルト・大マチベルトの前後左右360°どの角度からも光るように装備。車のライトにも反射し、ドライバーがしっかり視認しやすいようにピカッと光り、お子さまの存在を知らせます。登校は一緒でも、下校時間はバラバラ。高学年になって部活動などで夕暮れ時の帰り道にも安心できる安全機能です。