フジタのブログ はじめてのランドセル選び

山形の知恵から生まれた、お子様を守る大容量のキューブ型ランドセル!

山形の知恵から生まれた、お子様を守る大容量のキューブ型ランドセル!

ランドセルを選ぶポイントは、「軽さ」だけではなく「容量」も大切に!

ランドセルは子供が背負うものだから、軽いほうが良いのでは?
というご質問は、カバンのフジタの店舗でもよく耳にします。
確かに、ランドセルを選ぶ基準は、大きく分けて「軽さ」と「容量」です。
つまり、“どれだけ軽くて、どれだけ入るか”が重要です。
この時思い込みがちなのが、「軽くするためにはコンパクトなランドセルを選ぶしかない」
「たくさん入るランドセルを選ぶなら、重くなる」というような考え方です。

たくさん入らないランドセルは、お子様の両手を塞いでしまいます!

大容量のランドセル

まず、「軽くするためにはコンパクトなランドセルを選ぶしかない」という点。
この場合、習い事を始めたり、6年生になったりすると、荷物や教材が増えますよね。
コンパクトなランドセルだと、実はそういった場合に入りきらないこともあります。
その場合は、手提げ袋に入れて持たせてあげる親御さんも多いのではないでしょうか?
ですが、 それはお子様の手を塞いでしまうことになり、安全とは言い切れません。

カバンのフジタがある山形は、夏は暑く、冬は大量に雪が降る地域です。
雪の中を両手が塞がった状態で歩くのはとても危険なため、お子様の手が塞がらないように考えられた結果、
カバンのフジタのしっかりキューブのランドセルに繋がっています。
厳しい地域の知恵が、お子様の安全につながるランドセル作りの大きな助けとなっているのです。

「単純な重さ」ではなく、「体感重量」が大切!

感じる重さ

体感重量という言葉を聞いたことはありますか?
体感重量とは、実際の数値の重さではなく実際に感じる重さのことで、
何箇所に重点的に重力がかかっているかで、感じる重さが異なります。
例えば、1.5kgの荷物を、下のそれぞれの方法で持つとします。

①手で持つ:重力が1点に集中する
②肩で背負う:重力が2点に分散する
③肩で背負い、背中で支える:重力は2点に分散し、更に背中が作用点となる

この場合、③が最も体感重量で感じる重さが軽減されます。

また、背中を作用点にすることで、荷物がたくさん入った重いランドセルを背負っても姿勢が前のめりになりにくく、
姿勢を気にするパパ・ママにもオススメなんです!

たくさん入るランドセルは、実際に使うととっても実用的!

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実際にお子様がランドセルを使用するシーンでは、実はあまり細かくポケットや収納がついていない方が実用的。
2段に大きく分かれているようなランドセルだと、「あれ、どこに入れたっけ?」 と、
ランドセルの中をゴソゴソしているシーンが容易に浮かぶくらい、お子様は細分化するのが苦手な場合が多いです。

カバンのフジタ スペシャリティランドセルは、一箇所をとことん大きくしました。
だから、何も考えずに一箇所に詰め込めて便利です。
大きめの学習用品も、この大容量ならラクラク。
もちろん、A4フラットファイルも入ります

お子様の実際の声を反映してきた、カバンのフジタ スペシャリティランドセル!

カバンのフジタ スペシャリティランドセルは、これまで多くのお子様、パパ・ママのお声を反映して参りました。
大容量のキューブも、そのひとつ。
「大きいのに背負いやすい」のが、カバンのフジタ スペシャリティランドセルのひとつの大きな魅力です。