3つのフィット感で実現する軽やかで快適な背負い心地

快適な背負い心地は、
軽さに繋がる NICE&COZY
ユニット

フジタのランドセルづくりの経験と知恵から生まれた、こだわりの背負い心地。そこには子どもたち1人ひとりに寄り添い、想いを形にする3つの挑戦が活きています。

フジタのランドセルは、全ラインナップに「NICE&COZYユニット」を標準搭載
フジタのランドセルは、全ラインナップに「NICE&COZYユニット」を標準搭載

ランドセルを「軽く」するカギは 「3つのフィット感」にあります

ランドセル選びでは、ランドセル本体の重量よりも「背負い心地」が重要です。それは、 本体が同重量でもその背負い心地の違いによって、感じる重さに差が出るためです。

ランドセル作りにおいて、素材・構造までが研究され尽くした現代。ランドセル本体の軽量化は、サイズや素材を工夫しても限界があり、すでに極めたといっても過言ではありません。フジタでは、ランドセル本体の軽量化だけではなく、さらにその先の「背負い心地」を追求しました。

背負った時に「軽く感じる」=負担がないランドセルを目指し、たどり着いたのが『NICE & COZYユニット』です。肩などの1点だけで重さを支えるのではなく、 肩・胸・脇腹・ 腰と、広い面で重さを分散する構造で「軽く感じる」ランドセルを実現しました。

NICE&COZYユニット
詳しくはコチラ

NICE & COZYの名付け親

「カバンのフジタ」は山形で代々続くカバンの専門店。ランドセルを通して、子どもたちの成長を見守りたいという思いから長年ランドセルの開発に力を注いできました。特に10代目にあたる藤田宏次(ふじた こうじ)社長は、真摯で熱い思いをランドセルに託してきました。

「このアイディアたちに名前をつけたい」

宏次(こうじ)に、“親しくなる”、“仲良くなる”、“楽ちんな”という言葉「COZY」を掛け、楽ちんで、使っていくうちにどんどん仲良くなれるランドセル 子どもたちとランドセルの理想の関係を願って名付けました。

NICE & COZYの名付け親