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3つのフィット感で実現する軽やかで快適な背負い心地

快適な背負い心地は、
軽さに繋がる NICE&COZYユニット

フジタのランドセルづくりの経験と知恵から生まれた、こだわりの背負い心地。そこには子どもたち1人ひとりに寄り添い、想いを形にする3つの挑戦が活きています。

フジタのランドセルは、全ラインナップに「NICE&COZYユニット」を標準搭載
フジタのランドセルは、全ラインナップに「NICE&COZYユニット」を標準搭載

ランドセルを「軽く」するカギは 3つのフィット感にあります

ランドセル選びでは、ランドセル本体の重量よりも「背負い心地」が重要です。それは、本体が同重量でもその背負い心地の違いによって、感じる重さに差が出るためです。

ランドセル作りにおいて、素材・構造までが研究され尽くした現代。ランドセル本体の軽量化は、サイズや素材を工夫しても限界があり、すでに極めたといっても過言ではありません。フジタでは、ランドセル本体の軽量化だけではなく、さらにその先の「背負い心地」を追求しました。

背負った時に「軽く感じる」=負担がないランドセルを目指し、たどり着いたのが『NICE & COZYユニット』です。肩などの1点だけで重さを支えるのではなく肩・胸・脇腹・腰と、広い面で重さを分散する構造で「軽く感じる」ランドセルを実現しました。

NICE&COZYユニット
詳しくはコチラ

業界初ランドセルの背負い心地を見える化!

従来型(※)のランドセル フジタのランドセル「NICE & COZYユニット」仕様
体圧分布チャート|従来型のランドセル 体圧分布チャート|「NCIE & COZYユニット」仕様
体圧分散チャート|重さ(負荷)のかかり方

創業から66年にわたり伝承してきた「快適な背負い心地」に対する想いとこだわり。
その想いを形に落とし込んだのが「NICE & COZYユニット」です。
実際にフジタのランドセルを背負っている時、肩と背中や腰にかかる負荷はどのようになっているのか。
信州大学の吉田教授へ検証を依頼し「背負い心地」を見える化しました。

「山形さくらんぼガールズ」と信州大学を訪ね、
背負い心地の見える化を検証しました

「山形さくらんぼガールズ」と信州大学を訪問

検証をお願いしたのはこちらの先生

信州大学 繊維学部 先進繊維・感性工学科
吉田 宏昭 教授
京都大学再生医科学研究所研究機関研究員(講師)、 Johns HopkinsUniversityポストドクター、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター研究員、信州大学繊維学部先進 繊維・感性工学科准教授などを経て、2019年同教授。博士(工学)。 感性工学を専門とし、製品開発をおこなう。 主な研究テーマは、寝る・座る・歩く・食べる・背負うといった 日常生活行動に関する感性計測・評価など多岐にわたる。
信州大学 繊維学部 先進繊維・感性工学科 吉田 宏昭 教授

検証NICE & COZYユニット」実際の背負い心地はどう違うの?

従来型(※)のランドセル フジタのランドセル「NICE & COZYユニット」仕様
2年生2年生 体圧分散チャート|従来型のランドセル|2年生の場合 体圧分散チャート|「NICE & COZYユニット」仕様|2年生の場合
4年生4年生 体圧分散チャート|従来型のランドセル|4年生の場合 体圧分散チャート|「NICE & COZYユニット」仕様|4年生の場合
6年生6年生 体圧分散チャート|従来型のランドセル|6年生の場合 体圧分散チャート|「NICE & COZYユニット」仕様|6年生の場合

従来型のランドセル
2箇所に集中

背中の上部(左右の肩)が緑〜黄〜赤に 染まっています。ランドセルの重さが2 箇所に集中していることが分かります。 ランドセルが重くなる高学年(6年生) の肩の部分は、強い負荷を示す赤になり ました。

NICE & COZYユニット」仕様
3箇所に分散

背中の上部(左右の肩)と背中の低い部 分(腰の位置)が緑〜黄です。ランドセ ルの重さが3箇所に分散しているため、従 来型のような強い負荷(赤)が見られませ ん。

検証結果!NICE & COZYユニット」ならご入学からご卒業まで軽い背負い心地

吉田教授のコメント

Comment 従来型のランドセルは、肩・背中の2箇所で背負っていることから、 負荷が集中しているのに対し、「NICE & COZYユニット」は肩・ 背中・腰の3箇所でしっかりと負荷が分散されているのが分かります。 また、分散されることにより背中に接するそれぞれの部分の負荷が少 ないことも分かりますね。

※図は当社比データです。

※測定値には個人差があります。

※従来型とは「NICE & COZYユニット」(スーパーXベルト、フィットカット、ふっくら天然牛革)仕様 ではないランドセルを指します。

NICE & COZYの名付け親

「カバンのフジタ」は山形で代々続くカバンの専門店。ランドセルを通して、子どもたちの成長を見守りたいという思いから長年ランドセルの開発に力を注いできました。特に10代目にあたる藤田宏次(ふじた こうじ)社長は、真摯で熱い思いをランドセルに託してきました。

「このアイディアたちに名前をつけたい」

宏次(こうじ)に、“親しくなる”、“仲良くなる”、“楽ちんな”という言葉「COZY」を掛け、楽ちんで、使っていくうちにどんどん仲良くなれるランドセル 子どもたちとランドセルの理想の関係を願って名付けました。

NICE & COZYの名付け親