フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの購入をお考えの方へ!後悔しないための心得について紹介します!

ランドセルの購入をお考えの方へ!後悔しないための心得について紹介します!

「もうそろそろ小学校へ入学するからランドセルを買わないと」「ランドセルは長く使うものだから後悔しない買い物にしたい」と考えている方は多くいらっしゃいます。
そこで今回は、ランドセルを買う時に後悔しない心得について紹介します。
ランドセルの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□最近のランドセル事情について知っておこう!

ランドセルの色と聞くと、赤色や黒色といったイメージがついているのではないでしょうか。
最近では、さまざまな色が販売されており、たくさんのデザインのランドセルが増えてきています。
そこでここからは、最新のランドセル事情について紹介します。

まずはデザインについてです。

最近では、ランドセルに細かい刺繍が施されている、メルヘンなデザインのものが人気です。
昔では考えられないほどのデザイン性を誇っており、おしゃれなカバンのような見た目をしています。
海外でもランドセルが流行したこともあり、お人形さんが持っているようなデザインも増えてきています。

次は色についてです。

ランドセルの色は、数えきれないほど存在しています。
黒や赤などの代表的なものから、シルバーやパープルなど、以前ではありえない色のランドセルが店頭に並んでいます。
さらに、複数の色を組み合わせて作られているランドセルも多数販売されています。
ランドセルの縁の部分とフタの部分の色が異なっていたり、背中のクッション部分だけ別の色であったりと、たくさんの選択肢からお子さまの好きな色を組み合わせたランドセルを手に入れられます。

□後悔しないために押さえておきたいポイントとは?

ここまでは、最近のランドセル事情について紹介しました。
多様なデザインが存在していることについて、理解は深まったと思います。
そこでここからは、後悔しないために押えておきたいポイントについて紹介します。

*素材

ランドセルに使われている素材は人工皮革、牛革、コードバンと大きく3種類に分かれています。
買う際に、どこを重視するかによって選ぶ素材は変わります。
値段、種類の多さでランドセルを選びたい方は人工皮革が良いですし、ランドセルの耐久性が欲しい方は牛革やコードバンが良いです。
中でも昨今、一番人気が高い主流となる素材は人工皮革ですが、値段のふり幅(低価格~高価格帯)が広いのでしっかりと考えて選びましょう。

*色

ランドセルの色選びは、購入後に後悔するかどうかに大きく関わってきます。
基本的には6年間同じものを使うため、周りの友人と被らない色が良いと思う方も多いでしょう。
しかし、入学早々に飽きてしまうリスクを避けることを考えると、あまりにも奇抜な色は避けたほうが良いです。
どのような色が人気であるかは、通う予定の小学校の登下校の様子を確認することで簡単に確認できます。

*背中のクッション加工

登下校時にはたくさんの荷物を背負って歩くため、背中のクッション性は重要です。
特に立体的に加工されているものは、背負っていても痛くなりづらい上に重さも感じづらいです。
学校に通い始めてから、背中が痛くて背負っていられないといったことがないように、ランドセルのクッションがどのように工夫されているのかをチェックしておきましょう。

*安全性

防犯ブザーや反射板は、身の安全を守るために欠かせません。
特に防犯ブザーはすぐに鳴らせるように、肩ベルトにつけられるものが人気です。
防犯ブザーや反射板がつけやすいものかどうか、きちんとチェックしておきましょう。

□失敗を避けるための心得について!

ここまでは後悔しないために、押えておきたいポイントについて紹介しました。
上記のことを確認しながら、さらに失敗を避けるための心得についても確認していきましょう。

まずは値段についてです。
ランドセルの値段は3万円前後から10万円以上のものまで、値段の幅が広いです。
どこを重視するのかによって値段は変わってきますが、注意すべき点は安売りしている商品です。

コストカットをしているものは、まず長持ちしません。
日々成長するお子さまが使っていると、肩の痛みなどを発生させる可能性があります。
そのため、基本的な構造がしっかりしているものを選びましょう。

次はデザインについてです。
ランドセルのデザイン選びに正解は存在しないため、お子さまの意見を尊重して選ぶと良いでしょう。
使う本人が気に入ったものを使うことで愛着がわき、物を大切に扱う気持ちが芽生えます。

最後にサイズや機能についてです。
サイズに関しては、お子さまが6年間使用することを見据えて親御さまの判断で選んであげると良いでしょう。
機能面は、なるべくお子さまの体に負担かからないものを選ぶことをおすすめします。

□まとめ

今回はランドセルを買う時に、後悔しない心得について紹介しました。
1つのランドセルを長く使えるために、丈夫なつくりでお子さまが気に入ったのものを選びましょう。
ランドセル選びでお悩みの方はぜひ一度、カバンのフジタまでご相談ください。