「軽いランドセル」=「軽く背負えるランドセル」ではない?お子さまの負担を減らすランドセルの特徴をご紹介

4月に入り新学期がスタートしました!

この春、年長さんになられたお子さまをお持ちのご家庭では、これから本格的にランドセル選びを始める方も多いのではないでしょうか。

お子さまが6年間毎日背負うランドセルは3㎏~卒業する頃には5㎏近くにもなります。親御さまとしては少しでもお子さまの負担軽減になるようなランドセルを選びたいですよね。

負担軽減というと真っ先に頭に浮かぶのが「ランドセルの重さ」ですが、実は「軽いランドセル」=「軽く背負えるランドセル」というわけではないんです。今回は軽く背負えるランドセルの特徴を3つご紹介します。

Contents

軽く背負える3つのポイント

1.体に密着すること

背中とランドセルの間に隙間がなくぴったりフィットしていると、背中や腰に重さが分散され、軽く感じます。

隙間をなくすためには肩ベルトを調節し、短めに設定しましょう。フジタのランドセルをお使いのお子さまは、はじめは一番上の穴で通し、きつい場合はその次の穴、といった順番で調節してみてください。

またフジタのランドセルは「ナイス&コージーユニット」という、より体に密着させるための構造をすべての商品に取り入れています。

(ナイス&コージーユニット)

①ふっくら天然牛革

肩ベルト裏・背あてにふっくら天然牛革を使用。体型・体格の変化に合わせて伸びたりなじんでいく牛革の特性を活かし、体を包み込むようにフィットする。

②フィットカット

背あて部分の凹凸が背中・腰の凹凸に隙間なくフィットして背中全体で重さを支える。重さが分散されるため、肩にかかる負担が最小限に。

③スーパーXベルト

曲線でできている人の体に沿うように、肩から胸、脇腹にかけて大きくカーブして体にフィットさせる。

2.重心を上に背負うこと

ランドセルの一番上(かぶせ)が肩より少し上に来ることで、ランドセルの重心が上になり、さらに体に密着して軽く感じます。

目安として、フジタのランドセルにはかぶせを留めている金具がありますが、肩からその留め金具が見えるような高さで背負うと重心が上にくるようになります。

3.ぶれないこと

ランドセル自体が軽くても、中身が横ブレすると体感重量が変わり、体への負担が増大します。体にフィットしたランドセルを選び、ベルト調整を行ない中身がぶれないような工夫をすることが大切です。

まとめ

ランドセルを背負った時、お子様の負担を少なくするには、単に軽いランドセルではなく、軽く背負う条件が揃うことこそ大事になります。

次回は「三つの条件」も含め、どのようにランドセルに物を入れたら良いかも併せてご案内させていただきます。

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