いっぱい入るだけじゃない、大容量のランドセルはお子さまを危険から守ります!


大容量であることがお子さまの安全につながります。


小学校で使われる教材は、親御さんの世代から大きく変わってきています。

現在、小学校で使われる教材はA4サイズが主流です。

ランドセルの幅が小さいと、教材がポケットの中で折れ曲がってしまいます。


そのためか、ランドセルをお選びいただく中で

「A4フラットファイルはきちんと入るの?」

と気にされるお客様が近年とても多くなりました。


ですが、見た目だけでなく、どれくらいの荷物が入れられるのか…

実際の容量は気にされていますか?


ランドセルの容量は、お子さまにとって使いやすいかどうかだけでなく、

お子さまが安全に過ごす上でとても大切です!

荷物を手に持ったり、カンを増やすのは危険が潜んでいます。

小学生のお子さまが持ち運べる荷物の量を増やすには、手提げの袋などを別持ちする方法や、
ランドセルのカンを増やして荷物をたくさん引っかけられるようにする方法があります。

しかし、これらは子どもたちにとって良いことばかりではありません。

手提げの袋などに入れてランドセルと別持ちにすると両手がふさがってしまい、
転んだときに手が出せず大けがにつながってしまうかもしれません。
カバンのフジタ本店がある山形県は雪国なので、滑りやすい雪道を大きな荷物を持って歩く子どもたちが心配でした。

また、荷物の置き忘れも怖いところです。お子さまの個人情報が流出する危険もありますから、注意が必要です。

さらに、車道側のナスカンにぶら下げた荷物が、走行中の車に巻き込まれて引っ張られたりしたら、危ないですね。

カバンのフジタ スぺシャリティランドセルは、ナスカンを歩道側の1箇所のみに付けています!
「片側にしかついていないけど、どうして?」と親御さんから尋ねられることもしばしば。
これは、危険から子どもたちを守るためのカバンのフジタの工夫なのです。

「ランドセルに全部入れてしまえば安心です。」

これらのことからカバンのフジタは、ランドセルに荷物がすべて入れられることが
子どもたちにとって理想だと考えました。
5年前から小学校で使われる教材が25%増えたという背景もあり、
ランドセルも、より容量の大きなものが求められるようになってきています。


しかし、容量を増やすといっても、ランドセルのサイズが大きくなるのでは、最適とはいえません。
ランドセルの外寸が大きくなると子どもたちが背負いにくかったり、重くて疲れを感じてしまったりするのです。


では、見た目はコンパクトなままで容量を増やすには、どんな工夫が必要でしょうか?


カバンのフジタがお客さまの声からたどり着いたのは、「メインスペースが大きいランドセル」です!

子どもが使いやすいのは、メインスペースになんでも入れられて、整頓いらずのランドセルです!で詳しく解説します!