大きな持ち手がランドセルをきれいに保ちます!

大きな持ち手はお子さまでも親御さんでも扱いやすく、持ち運びをかんたんにします。

カバンのフジタ スペシャリティランドセルには、壁掛け用の金属製のフックの他に、
ランドセルと同素材の大きな持ち手が付いています。
この持ち手は、ご購入後に「あってよかった!」という声をたくさんいただいています!

持ちやすいからお子さまでもきれいに置けて、かぶせの劣化を防ぎます。

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この大きな持ち手を持てば、元気いっぱいのお子さまがちょっと雑に扱っても、
まっすぐきれいにランドセルを置くことができます!

倒れないようにまっすぐ置くことで、ランドセルのかぶせや側面のスレ、汚れが防ぐことができ、長くキレイにお使いいただけます。
ランドセルを汚さないよう気を遣いすぎてもお子さまが疲れてしまいますから、
意識しなくてもキレイに保てるところが嬉しいですね!

持ち手は肩ベルトに近い位置から縫われていますが、ベルトの動きとは連動していません。
ですので背負うときに邪魔になることもなく、お子さまの動きを妨げません!

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ちなみに、自分のランドセルには持ち手が付いていなかった、という親御さんからは、

「持ち手って必要なの?」
「こんなに大きいと邪魔じゃない?」
といった疑問の声をいただくこともありました。

しかしご購入後は一転して、「これは便利!」というお声をいただくようになりました!

お部屋をお掃除するとき、床にランドセルが置いてあったとしたら邪魔にならない場所に移動させますよね。
大きな持ち手は、家事で手がふさがっているときでも片手で持ち上げやすく、とても便利です。
お子さまだけでなく、親御さんにとっても使いやすい機能なんです!

お子さまの背負いやすさをサポートするの重要ポイント、肩ベルトが傷みません。

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大きな持ち手の良いところ、2つ目は、肩ベルトを持たなくて良いことです!

ランドセルは、背負ったとき重さが背中へ均等に分散するようにつくられています。
しかし、背負わずにベルトを手で持つと、重さが肩ベルトの一カ所に集中するのです。

もちろん、負荷がかかることを想定して丈夫にできているパーツではあるのですが、
負荷をかける行為を繰り返していると、毎日の積み重ねで肩ベルトが傷んできてしまいます。

肩ベルトはランドセルの背負いやすさを決める重要なパーツです。
お子さまも親御さんも、この大きい持ち手を使って持ち運ぶクセを付ければ、
肩ベルトを傷めることなく使い続けることができます!


「伸びる金具がかぶせを丈夫に保ちます」では、ランドセルを机の脇やロッカーに吊るすときに使う金具についてご紹介します。