販売のスペシャリストが語る!カバンのフジタのランドセル〜後編〜

前回「販売のスペシャリストが語る!カバンのフジタ スペシャリティランドセル〜前編〜」に引き続き
私たちカバンのフジタ 販売のスペシャリストが考える、
カバンのフジタ スペシャリティランドセルについての想いをご紹介させていただきます!

「重い」ランドセルにはたくさんの「想い」が!(イオン山形店 小泉)

ランドセルが重い理由を、ご存知でしょうか?

それは、ランドセル職人とランドセルを販売する私たちの想いが、
ぎゅっと詰め込まれているからなんです!

ランドセルはお子さまといっしょに成長していくものです

カバンの中でも、特に丈夫なつくりにしなくてはいけないのが、ランドセルです。
その理由は、お子さまが6年という長い年月を共にするカバンだから。
ランドセルに使用している素材にも、それぞれ特徴があるんです!

石油から作られていて雨に強いクラリーノ、やんちゃ盛りのお子さまが、少々乱暴に扱っても破れにくい天然皮革、などなど。
中でも、ランドセルに使用されている素材の革は、耐久性に優れています。
一方、雨などには弱いという面も。
けれどランドセルについたシミや傷が徐々になじんでいくことで「味」となり、6年という長い年月を歩んできた、足跡となります。

ランドセルも、お子さまの成長の合わせて「世界にひとつだけのランドセル」へと成長していくんです!

「フジタのランドセル以上のランドセルはない!」と思っています
(イオンモール山形南店 店長 遠藤由雄)

私たち販売のスペシャリストは、ランドセルに使用されているそれぞれの素材の良さをちゃんと理解しているからこそ、
お客さまにぴったりのランドセルをオススメすることができるんです!

時代は変化しても、「こだわり」と「想い」に変化はありません!

イオン山形南店の遠藤店長

入社42年目となりますが、気持ちの若さでは誰にも負けません!
私はフジタのランドセルについて、「これ以上のランドセルはない!」と思っています。
時代はどんどん変化していきますが、カバンのフジタ 販売のスペシャリストとランドセル職人はずっと変わらないものを持って、ランドセルを扱っています。

それは「こだわり」と「想い」です。
大切なお子さまたちに「安心して笑顔で楽しく学校に行ってほしい」。
60年間、この想いから動くことなくランドセルを作り続けています。

数年前に画期的なつくりに進化して、そしてさらに進化を遂げたカバンのフジタ スペシャリティランドセル。

お父さん・お母さんが子どもの頃フジタのランドセルを使い、生まれたお子さまにもやはり、フジタのランドセルをもたせたいという方がたくさんいらっしゃいます。
「子どもには本当の意味で『良いランドセル』を持たせたいからフジタのランドセルしかない」そんなご家族さまのお声を、たくさんいただきます。
お客様のお声にお応えすべく、これからも大切なお子さまのために、カバンのフジタは歩み続けてまいります!

…余談ですが、私は昭和49年に入社しています。
2世代に渡って担当させていただける私は、幸せ者です!

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フジタのランドセルは、こだわりいっぱいランドセル!(イオンモール天童店 伊豆田)

ご入学前、ランドセル選びにフジタまで足を運んでくださるお子さまは、ランドセルを「何に使うかわかってないけどこれがいい!」というタイプと「何に使うかわかってないから、どうでもいい」タイプに大きく分かれるんです。

そんなときはお子さまに、フジタこだわりの機能である、「自動ロック」などの説明をさせていただいております。

お子さまを含めた「みんな」でランドセルを選ぶことが大切です!

機能について説明する販売員

お子さま自身が毎日使う機能を説明すると、それまであまり興味がなさそうだったお子さまも、ランドセルに対して興味を示してくれるんです。
また、ランドセル選びの場では、たびたびご家族のトラブルもございます。

お子さまがひとりぼっちになってしまったり、親御さんとおじいちゃん・おばあちゃんの間で意見が分かれてしまったり、突然決断を迫られたことで、お子さまが泣き出してしまったりすることがあるんです。
ランドセルを「購入」するのは、確かに親御さんやおじいちゃん・おばあちゃんかもしれません。
けれど、お子さまを含めた家族「みんな」で選んであげることが大切なんです!

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「私が子どもだったら、絶対にフジタのランドセルを背負いたい」という想いを胸に!

カバンのフジタでは、これからもお子さまが安心安全にそして楽しい学校生活を送れるよう、
ランドセルを「進化」させ続けます。

そして、私たち販売のスペシャリストは、これからもランドセルに対する情熱を燃やし続けます!