ランドセルの寄贈が山形新聞に掲載されました

【今年で70回目】毎年行っている山形市へのランドセル寄贈の記事が掲載されました

山形新聞2025.12.12朝刊
カバンのフジタがランドセルなど贈る
山形市に

生活困窮世帯の児童生徒を支援しようと、カバンのフジタ(山形市、藤田宏基社長)は10日、同市にランドセルと中学生用の通学カバンを贈った。

寄贈は1956(昭和31)年から続けており、今回で70回目、今年はランドセル4個と通学カバン2個の計6個を用意した。

同社の藤田宏次会長が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に品物を手渡した。今後、生活保護世帯などの子どもたちに届ける。

藤田会長は「子どもたちに楽しく学校に通ってほしいとの思い。今後も続けたい」と語り、佐藤孝弘市長は「70回の継続に心から感謝したい。温かい気持ちが子どもたちに届くと思う」と謝辞を述べた。(小林達也)