[年中さま向け]ランドセル展示会開催!in東京/さかえ幼稚園

さかえ幼稚園の「秋まつり」
11/17(土)18(日)と2日間おこなわれました。

>前回ブログさかえ幼稚園「秋まつり」のレポートはコチラ~大きなおもちゃ箱☆秋まつりinさかえ幼稚園に行ってきました!~

小作園長先生より特別にお招きいただき
シーズンに先駆け、2020年度ご入学予定の年中さま向けに、ランドセルの展示会を行いました。

ランドセル展示会のようす

たくさんの年中さんにフジタのランドセルを元気いっぱいに背負っていただきました!

初めてのお客さまへ、フジタのランドセルの特徴だけでも覚えていただきたく、 熱心にお話しさせていただきました。

お話しに熱中してしまい、写真はほんのすこししか撮れませんせんでした、すみません。 実際にお話しさせていただいたこと、じっくりご案内させていただきます!

「山形から参りました、フジタのランドセルは一味違います!」

最大の特徴は、このヘリがないんです!!

フジタのランドセル「ヘリがないキューブ型ランドセル」

フジタのヘリがないキューブ型ランドセル

昔ながらの製法「ヘリがある学習院型ランドセル」

ヘリがある学習院型ランドセル

ランドセルのフチの部分に、でっぱりがあるものとないもの、分かりますか?

通学環境が厳しい、雪国 山形で生まれたランドセルです。

脱ゆとり教育へと変わり、8年前に学習指導要領が見直されました。

そこを境にランドセルが大きくなっているんです!

「コチラがお父さん、お母さんが背負っていたランドセル」
(A4クリアファイル対応サイズ)

昔のランドセル

「そしてコチラがお子さまが背負うランドセル」
(A4フラットファイル対応サイズ)

今のランドセル

「これだけランドセルが大きくなっているんです!!」

昔と今を比べた画像

ネットやニュースでランドセルが重い!と騒がれて当然です。

今も昔も、お子さまの体型や体格は変わらないのに、ランドセルだけが大きくなる現状。

これはお子さまへの負担が増えるだけじゃないか!

これじゃいかん!!

っと、おつくりしたのがこのフジタのヘリがない、キューブ型のランドセルです!

フジタのランドセルは、なんとっ、昔(8年前)のランドセルとサイズが同じです!

昔とフジタのランドセルを比較

(画面奥、私がもっているのが今のフジタのランドセルです)

背中どうしを比べると、こんな感じです。

背中をつけあわせた画像

そして今のヘリがあるランドセルと比べると、ヘリがない分、約2.5センチコンパクト。

横幅が約25センチですので、

ヘリありヘリなしランドセルをつけあわせた画像

(画面奥、私がもっているのが今のフジタのランドセルです)

な、ななんと今のランドセルと比べると、約1割コンパクトを実現!

  • 「教科書を入れる内寸は、今のランドセルと同じ!」
  •     
  • 「A4フラットファイルがしっかりと入り、マチは12.5センチと大容量!」

雪国山形の通学路は平地よりも危険がたくさん。

凍結し、滑りやすい道路。
除雪され道幅が狭く、接触事故の危険がある通学路。

そんな危険が多い山形のお子さまにとって、

特に新一年生のまだ小柄なお子さまにとって、、

「ヘリのあるランドセル、ないランドセル」どちらがより負担が少なく、安全だと思いますか?

ヘリありへりなし正面でくらべた画像

「フジタは、見た目コンパクトで大容量のランドセル
ヘリのないキューブ型だと確信しております。」

尚、フジタのランドセルはすべてがオリジナル。サイズとつくりはすべて同じです!ご安心して、お好きなカラーと素材でお選びくださいませ。」

といったフジタの最大の特徴「ヘリがないキューブ型のランドセル」をつくったお話しをさせていただきました。

まだ気が早いかもしれませんが、続きは100名を超える年中さんと展示会での再会をたのしみに、もっとたくさんお話しできればうれしいです。

山形に所縁がある方や、興味をもってくださったご家族さまとたのしくお話しができ、とても貴重な瞬間でした。

2020年度のランドセル展示会は、初めて東京/立川会場を予定しております。皆さまに再会できることを楽しみにしております!

小作園長先生をはじめ、温かく迎え入れてくださった先生の皆さま

そして、笑顔でランドセルを背負い、お話しを聞いてくださったご家族さま

本当にありがとうございました。

ランドセルパーク店長 蝶タイなおちゃん

山形に来て5年。自然大好き、わいわい遊ぶのが大好きな30代。
一児の父親として育児にも奮闘中です。こどもが同年代のおじさんに遊んでもらうと「パパ~」とすぐなつくことに嫉妬してます。

ランドセルの事はもちろんのこと、ランドセルを通じて自然いっぱいの山形の素晴らしさもお伝えしていきます。