カバンのフジタ

子どもの笑顔をつくるランドセル 軽量コンパクトで大容量

「お子さまへの想い」が100年続いたランドセル製法を変えた!!
そのために、たくさんの工夫をしてきました。

お子さまの負担を軽くする
コンパクトだけど大容量を実現したキューブ型

2015年以降、A4フラットファイルが入ることは、ランドセルの必須条件となっております。
従来の製法でつくった学習院型では、本体(大マチ)を2センチ広くすると、背あてもカブセも約2センチ大きくなります。

学習院型は、本体と背あてを外側で縫い合わせるため、背あての周りに縫い合わせた縫いシロが出っ張りとして残ります。
キューブ型は、特殊なミシンを使って本体と背あてを内側から縫い合わせますので、背あてまわりに縫い合わせの縫いシロが残りません。

キューブ型ランドセルはA4クリアファイルが入るランドセルのまま、A4フラットファイルがラクラク入る『コンパクトだけど大容量』を実現いたしました。

フジタがすべてのランドセルを
キューブ型に変えたワケ

2015年以降、A4フラットファイルが入ることは、ランドセルの必須条件となっております。従来の製法でつくった学習院型では、本体(大マチ)を2センチ広くすると、背あてもカブセも約2センチ大きくなります。

学習院型は、本体と背あてを外側で縫い合わせるため、背あての周りに縫い合わせた縫いシロが出っ張りとして残ります。キューブ型は、特殊なミシンを使って本体と背あてを内側から縫い合わせますので、背あてまわりに縫い合わせの縫いシロが残りません。

キューブ型ランドセルはA4クリアファイルが入るランドセルのまま、A4フラットファイルがラクラク入る『コンパクトだけど大容量』を実現いたしました。

お子さまの負担に配慮した軽いランドセル

牛革製は約1,350g前後、クラリーノ製は1,150g前後。
学習指導要領が変わる度に増える教材に加え体操着や水筒など、小学生の毎日の荷物は意外とたくさん。
荷物が重い分、ランドセル自体を軽くしました。

ヘリがない分コンパクトになり、学習院型と比較しますと軽い仕上がりとなっております。
これにより、小さなお子さまへの負担を軽減。
安心して使っていただける“お子さま想いのランドセル”をつくりあげました。

横幅は2cm小さく、
マチは1cm大きくしました。

  • 従来の学習院型

    縫いシロのヘリが外に出てしまっているため、容量は大容量ですが、外寸は大きい仕上がりになっています。

    平均的なマチのサイズですと、たくさんの荷物を入れることができず、手で持つことになってしまいます。

  • しっかりキューブ型

    縫いシロのヘリがなくなり、容量は大容量のまま見た目も2cmコンパクトですっきり仕上げました。

    マチを1cm大きくし、手に荷物を持つことのないよう、たくさん入るように仕上げました。