フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセル選びにお悩みの方必見!何を重視するといいかを解説します!

ランドセル選びにお悩みの方必見!何を重視するといいかを解説します!

お子さまのランドセル選びでお悩みの方は多いでしょう。
多くのブランドから様々なランドセルが販売されているので、何を重視すればいいかわからず困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、ランドセル選びを経験した方の意見も交えながら、ランドセルを選ぶ際のポイントを解説します。
ぜひ参考にしてください。

□ランドセルを選ぶ時に重視することを紹介します!

小学校の入学準備で真っ先に思いつくのがランドセルですよね。
そこでまずは、ランドセル選びで何を重視したかというアンケートを基に解説していきます。

まず、重要視するポイントで1番多かったのは軽さです。
ランドセルの重さは素材にもよりますが、約1.5キロ前後です。
中には大人が持っても重いと感じるものもあります。
そのため、お子さまには少しでも負担にならないものを選んであげたいというのが親心ですよね。

軽さに続いて2位だったのが、デザイン・カラーです。
近年は色の種類が非常に多くなっています。
それにより、お子さまの好きなカラーを使ったランドセルを見つけやすくなっているのではないでしょうか。

色に続いて3番目に重視されたのが、価格です。
メーカーや商品、素材などが多様化するにつれ、価格も低価格から高価格まで様々あります。
色や軽さなど本人が気に入って使いやすいものを買ってあげたい反面、それが本当に価格に見合っているかを判断することが重要です。

ランドセル選びを何から始めればいいかわからないという方は、軽さ、色、価格を大まかに決めてから商品を探し始めるといいでしょう。

□ランドセル選びの失敗談を紹介します!

迷うほど選択肢が多く、希望のものが見つかりやすいランドセルですが、中にはランドセル選びで失敗したと感じる親御さまもいらっしゃいます。
ここでは軽さ、価格、を重視したことによる失敗談を紹介します。

まずは、軽さ重視による失敗談です。

1つ目が、軽量ゆえの型崩れです。
超軽量という900グラムのランドセルを購入した方は、確かに軽さは感じられたが、年々使い続けるうちに形が崩れてしまい、新しいものを購入し直されたそうです。

2つ目が、あまり軽さを感じられなかったケースです。
お子さまが小柄だったことで、できるだけ軽いランドセルを購入した方は、実際に使い始めると教科書やノートを入れるので、結果的にはあまり軽く感じなかったそうです。

上記のような失敗談から、確かに軽い方がお子さまのためには良さそうですが、高学年になると荷物の量も増えるのでその分重くなります。
それにより、ランドセル自体の重さを感じなくなることもあるでしょう。
また、本体の軽さだけを重視するのではなく、少しでも軽く感じられるようにフィット感を意識すると良いでしょう。
背負い心地を重視して選ぶことが大切なポイントです。

続いて、価格重視による失敗談です。

1つ目が、高すぎるランドセルを買ったケースです。
ランドセルは、お祖父さまやお祖母さまからの入学祝いというケースも多いでしょう。
お祝いにと10万円のランドセルを頂いた親御さまは、傷や汚れがついていないか過剰に気にしてしまうそうです。

2つ目が、安いランドセルを選んだケースです。
選択肢が最後の2つになった時に、安い方を選んだことで、入学式の際に他のお子さまのランドセルを見ると、周りの方が綺麗に見えてしまい申し訳なくなってしまったという意見もありました。

ランドセルは、値引きなどを除けば平均的に3万円から10万円くらいと価格に幅があります。
そのため、安すぎるランドセルは耐久性などに不安がありますが、高すぎるものもお子さまのランドセルの扱いに過敏になってしまうのでよくないでしょう。
ご家庭の予算にもよりますが、5万円から7万円程のものが丁度よい価格と言えます。

□オススメの素材とは

ここまで、多くの親御さまがランドセル選びで重視するポイントや、失敗談を解説してきました。
ランドセルの色や機能など種類が増えているのと同時に、使われている素材も増えています。
そこで最後に、重視するポイントごとに適しているランドセルの素材を紹介します。

まず、軽さと価格を重視する方には人工皮革がおすすめです。
人工皮革は他の素材と比較すると軽く、比較的安価という特徴があります。
毎日使うものなので、少しでも負担を軽くして、さらに安いものを選びたい方へおすすめです。

続いて、丈夫さと天然革の風合いを重視する方には牛革がおすすめです。
昔はランドセルといえば牛革というほど、今でもその人気は衰えていません。

最後に、見た目や質感にこだわりたい方にはコードバンがおすすめです。
最高級の素材であるコードバンはやはり、風合いも一味違います。
幼い時からいいものに触れさせたいという方にはコードバンが適しています。

□まとめ

この記事では、ランドセル選びで重視したポイントと失敗談、希望に合わせた素材を紹介しました。
種類が豊富だからこそ、お子さまの希望と親御さまの重視したいポイントをすり合わせることが重要です。
それにより、納得して6年間使えるランドセルを選べるでしょう。
ランドセル選びでお悩みの方は、ぜひ1度カバンのフジタまでご連絡ください。