フジタのブログ はじめてのランドセル選び

女の子に人気のランドセルの色と決める際の重要なポイントをご紹介!」

女の子に人気のランドセルの色と決める際の重要なポイントをご紹介!」

女の子のお子さまをもつご家庭も多いでしょう。
ランドセルは6年間使うものなので、お子さまが気に入るものを買ってあげたいですよね。
しかし最近では、個性的な色も増えているので、どれを選べばいいか悩むはずです。
この記事では、女の子に人気のランドセルの色と、決める際のポイントを解説します。

□女の子に人気のランドセルカラーとは

近年は、ランドセルのカラーバリエーションも非常に豊富になっています。
お子さまの選択肢が増えて喜ばしい反面、個性的すぎるものを選ぶと6年間使うのが嫌になってしまうのではないかと心配されている親御さまも多いでしょう。
そこで、まずは女の子に人気のランドセルカラーを4つご紹介します。

1色目が、王道の赤です。
カラフルなランドセルは増えてきましたが、やはりランドセルと言えば赤という方は多いのではないでしょうか。
しかし、赤といっても色の濃淡次第で、ランドセルの雰囲気もかなり変わってきます。
特に赤の中で最も人気なのはカーマインレッドです。

他にも、赤に紫を少し加えたワインレッドや、ワインレッドに茶色を加えたバーガンディなどがあります。
また少し大人っぽい雰囲気を漂わせられるカラーも豊富なので、赤は王道の人気色です。

2色目がピンクです。
やはり女の子からは根強い人気があるのがピンクで、地域によっては赤よりピンクが多数派という学校もあります。
この色は可愛らしい刺繍などが施された商品も多く、お子さまには大人気です。

しかし、将来的に色の好みが変化してしまい、落ち着いた色を好むようになる可能性も大いにありますよね。
そこでオススメなのが、ピンクの中でもパール系ではなくビビットピンクのような赤に近い色を選ぶことです。

3色目が、キャメルです。
茶色は人気なのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、近年は赤とピンクに継ぐ人気色です。
濃い目のチョコやダークブラウンのようなカラーから、明るいキャメルのような色まで、幅広く展開されています。

キャメルは、清楚系のイメージが強いことや、デザインが凝っていても甘くなりすぎないことなどがメリットです。
全体的に落ち着いた印象なので、高学年になっても飽きにくいデザインと言えるでしょう。

4色目は、ラベンダー(パープル・紫)です。
パープルやラベンダーは数年前までは珍しいカラーという印象でしたが、最近では人気色になっています。
紫色の特徴は、人とは違うデザインなので、個性が出せることや、他の子のランドセルと取り間違えることがないことなどです。

□ランドセルの色を決める前に押さえておきたいポイントを解説します

ランドセルは、商品も豊富なのでどうしても決める際には迷ってしまいますよね。
そこで、事前に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

1つ目が、長く使えるかです。
キャラクターが入ったデザインや、刺繍の入ったものは、流行があります。
そのため、お子様の好みが変わった時に嫌になる可能性が高いので、購入する際はよく考えましょう。
また、無難なものを選んでおくと飽きるということが少ないので、6年間安心して使えますよ。

2つ目が、目立ちすぎないかです。
定番ではない個性的なランドセルを持っている子の割合は高くなってきていますが、やはり少数派なことは確かです。
あまりにも挑戦的なカラーをお子さまが選ばれた場合は、地域の学校の様子を観察して、浮かないかどうかを判断してあげましょう。

3つ目が、汚れが目立たないかです。
これは白や水色など、汚れの目立ちやすいカラーを選ぶ方に注意していただきたいです。
汚れるのが嫌だという理由でお子さまが使いたくなくなってしまうこともあります。
そのため、しっかりと話し合って決めるようにしましょう。

□親子の意見が分かれないための工夫を紹介します

ランドセルの色を決める時には、やはり親御さまとお子さまで意見がすれ違ってしまうこともありますよね。
そこで、親子の意見が分かれないためにできる工夫を3つ紹介します。

1つ目は、機能面の大切さをわかりやすく伝えることです。
親御さまは、ランドセルを長く快適に使ってもらうために機能面を重視する方が多いでしょう。
しかし、お子さまにその重要性を伝えても理解できない可能性があります。
そこで、実際にお店に出向いて背負わせてあげることで、お子さまにも理解しやすくなるようにしてあげましょう。

2つ目が、できる範囲でお子さまの希望を反映させてあげることです。
親御さまの意見を押し付けてしまうと、お子さまはせっかくの新生活を気に入らないランドセルで過ごすことになってしまいます。
どうしても譲れない機能とは別に、あまり見た目にも影響しないような部分は、お子さまの希望を尊重してあげましょう。

3つ目が、いい点を褒めてあげることです。
お子さまにすごく似合っていると感じたランドセルの色やデザインは、言葉にして褒めてあげましょう。

それにより、お子さまも喜ぶはずです。

□まとめ

この記事では、女の子のランドセル選びについて解説しました。
ランドセルは6年間使う大切なものです。
上記で紹介したポイントを押さえて、お子さまと親御さまのどちらも納得して気に入るランドセルを選びましょう。
この記事を参考にしていただけると幸いです。