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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセル選びの失敗例とは?意外な落とし穴もご紹介!

ランドセル選びの失敗例とは?意外な落とし穴もご紹介!

お子さまが長い期間使うことになるランドセルは失敗したくないものです。
ランドセルは高い買い物ですので、失敗すると買い換えるのも難しいでしょう。
そこで今回は、ランドセル選びでよくある失敗例や意外な落とし穴を紹介します。

□ランドセル選びの失敗例をご紹介!

ランドセル選びには失敗例が存在するので、ぜひ参考にしてみましょう。

1つ目の例は、情報と種類が多すぎてどれを選べば良いか分からないという例です。
ランドセルのメーカーや種類は非常に多いため、どのように選べば良いか分からなくなってしまう方は多くいらっしゃいます。
また、数多くの情報があるため困惑してしまうことも考えられます。
今回の記事では、ランドセル選びのコツを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2つ目の例は、お子さまが使用するランドセルだからといって、お子さまが好きなランドセルを選んで失敗する例です。
ランドセル選びにお子さまの希望を取り入れるのは非常に大切なことです。

しかし、お子さまの好みは成長とともに変化するため、お子さまの意見を取り入れて良いのかどうかは慎重に検討することが重要です。

□意外な落とし穴とは?

ランドセル選びには以下のような意外な落とし穴も存在します。

1つ目は、マチは一般的なスクウェア形状のものが良いということです。
ランドセルには、教材を入れるマチと、手前に小物を入れる小さなマチがあります。
この小さなマチの形状が丸いと、納まりが悪くなってしまいます。
そのため、マチの形状はお子さまが使いやすいものを選ぶことが大切です。

2つ目は、変わりすぎた色は目立ってしまうことです。
現在では、ランドセルには数多くの色があります。
お子さまが個性的なランドセルを選んだ場合、学校や地域で目立ってしまうことがあるので注意しましょう。

しかし、一目で自分のランドセルだとわかって便利だったり、好きな色を選ぶことでお子さまの気分が高まったりするメリットも存在します。
そのため、ランドセルの色選びは慎重に行うことが重要です。

3つ目は、ライフスタイルを検討しきれないことです。
ランドセル選びは、お子さまのライフスタイルに合わせて行うことも需要です。
具体的な例としては、授業中にランドセルを教室の棚にしまう際に、肩のベルトが膨らむ形状で納まりきらないケースがあります。

また、ランドセルを垂直にたてるとバランスが悪くて教材の出し入れがしにくいという場合もあります。
そういったことがないように、子供のライフスタイルに合うようなランドセル選びを心がけましょう。

□ランドセル選びで失敗しないためのコツとは?

ランドセル選びの際には、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

1つ目は、素材です。
ランドセルに使用される素材は大まかに、人工皮革、牛革、コードバンの3つに分けられます。

人工皮革は傷に弱く、型崩れしやすいという欠点があります。

しかし、値段の幅が広いため最も人気がある素材です。
牛革は水に弱いですが、高級感があり、耐久性が高いというメリットがあります。
そして、コードバンは牛革よりも耐久性が強いですが、値段が高い傾向があるため、現状ではあまり人気はありません。
素材によって値段や性能は変化するため、事前にきちんと理解しておきましょう。

2つ目は、デザインです。
ランドセルには、全かぶせと半かぶせの2種類の形状が存在します。
そして、おすすめなのは一般的によく見られる全かぶせです。
これは、半かぶせは後ろから簡単に開けられるため防犯上優れておらず、交通安全用のカバーも被せられないことが理由です。
お子さまの安全を確保するためにも、全かぶせが無難でしょう。

また、ランドセルには刺繍が入ったデザインのものもあります。
刺繍が入っているものはおしゃれですが、水が入ってきやすかったり、素材の強度が落ちたりするという弱点があることを把握しておくことが大切です。
刺繍入りのものを気に入れば選ぶのも良いですが、迷った場合にはシンプルなものを選ぶことをおすすめします。

3つ目は、背負いやすさです。
ランドセルの背負いやすさは、可動式の背カン、肩ベルトの形状、背中のクッション加工の3つで判断できます。

まず、背カンとはランドセル本体に肩ベルトを装着する部品のことを指し、可動式と固定式のものがあります。
これが可動式の方が、お子さまの動きに合わせてランドセルが動くため、体への負担が少なくなります。
肩ベルトは、疲れにくいように形状が工夫されているものや、長さ調節できるものの方が背負いやすいでしょう。
そして、背中のクッション加工は立体的に加工されているものがおすすめです。

□まとめ

今回は、ランドセル選びでよくある失敗例や意外な落とし穴を紹介しました。
失敗例を参考にして、お子さまのランドセル選びでは後悔することがないようにしましょう。
ランドセル選びでお悩みの方は、お気軽にカバンのフジタまでご相談ください。

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