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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルは卒業後どのように処分したらいいの?解説します!

ランドセルは卒業後どのように処分したらいいの?解説します!

卒業後のランドセルの処分方法がわからない方必見です。
この記事では、卒業後のランドセルの活用方法についてご紹介します。
意外と知られていない、ランドセルの捨て方もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□卒業後のランドセルはどうしたらいい?

小学校を卒業後、ランドセルの処分に悩まれている方も多くいらっしゃると思います。
ここでは、卒業後のランドセルの処分方法を3つご紹介します。

1つ目は、リメイクする方法です。
ランドセルの材料である皮革は非常に丈夫なため、リメイク材料にも適しています。
ランドセルは処分するまで6年間使用されたので、革も程よく柔らかくなり風合いのよい手触りが魅力的です。
ランドセルのリメイクとして財布をはじめ、キーホルダーやストラップも人気です。

ネットショップで手作り工房にリメイクを依頼することもできますが、手先が器用な方は型紙でイメージを作り自分でリメイクにチャレンジしてみるといいでしょう。

2つ目は、リサイクルすることです。
いらなくなったランドセルを活用したいが、捨てたくはないという方におすすめなのがリサイクルです。
姉妹がいらっしゃる場合は、お下がりとして再び使用してもいいでしょう。

お下がりを嫌う場合や色の好みが違う場合は、フリーマーケットやネットで売ることも可能です。
また、リサイクルショップに持ち込めばその場で買い取ってもらえるので、即現金化できるという魅力があります。

3つ目は、オークションに出品することです。
近年、流行っているネットオークションを利用する方法もあります。
ネットオークションは準備が必要ですが、価格設定を自らできるというメリットがあります。
ネットオークションでのトラブルを防ぎ、大切に使用してもらうためにもランドセルのお手入れを怠らずにしておきましょう。

□意外と知らないランドセルの捨て方とは?

ランドセルは小学生時代の思い出がたくさん詰まっているので、捨てることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。
しかし、ランドセルを保管しておくスペースがない場合やリメイクや寄付に抵抗がある方は、思い切ってランドセルを捨てることをおすすめします。

そもそも、ランドセルはどのように捨てたらいいかわからない方も多いでしょう。
ランドセルを捨てる際は、自治体の分類に従うことが大切です。
地域によってゴミ出しのルールは異なります。
ランドセルには金具がついていることから、最初から燃えないゴミに分類している地域もあれば、ランドセルと金具を分けなければいけない地域もあります。

ランドセルを捨てる前に、必ずお住まいの自治体や市役所に確認してみましょう。
また、お子さまに相談せずにランドセルを捨ててしまうと、お子さまがひどく悲しまれる可能性があります。
お子さまに悲しい思いをさせないためにも、捨てる前に必ずお子様と相談しお互いが納得した上で捨てることをおすすめします。

□ランドセルを売る場合はメルカリがおすすめ!

ランドセルを売るためにフリマアプリを使用する場合は、メルカリがおすすめです。
ここでは、メルカリがおすすめな理由を4つご紹介します。

1つ目は、多くのユーザーが使用しているため売れやすいということです。
メルカリは全国に1750万人以上のユーザーを持ち、ユーザーの年齢層も10代から80代と幅広いです。
それゆえ、メルカリで出品すると多くの人の目に留まりやすいので売れやすくなります。

2つ目は、メルカリ内でのランドセルの相場がわかることです。
使わなくなったランドセルをメルカリで出品する場合は、自分で価格を設定しなければなりません。
価格の相場がわからないという方もいらっしゃると思います。

しかし、メルカリは出品する商品の写真を撮ると相場がわかるという便利な機能がついています。
この機能を使えば、他の出品者が売っているランドセルの価格がわかりますし、適正な価格でランドセルを出品できるでしょう。

3つ目は、初心者でも簡単に出品できることです。
メルカリは、フリマアプリを使用することが初めてでも簡単に出品できるという特徴があります。
売りたいものの写真を撮り、アプリ内の案内に従って商品の状態や価格、発送方法を設定するという3つのステップで完了します。

売れた後の発送は、郵便局やコンビニエンスストア、宅配会社の営業所など自分が利用しやすい手段を選ぶといいでしょう。
メルカリでランドセルを売ることは寂しいと思われる方もいらっしゃると思いますが、メルカリで売ったランドセルが再び誰かの役に立つかもしれません。
家に使っていないランドセルがあり処分に困っている方は、ぜひメルカリにランドセルを出品してみましょう。

 

□まとめ

この記事では、ランドセルの処分方法の一つであるメルカリの特徴をご紹介しました。
ランドセルはお子さまが卒業された後でも、リメイクし別のものとして使ったり、他の誰かの役に立つなどさまざまな活用方法があります。
ランドセルの活用方法について知りたい方は、カバンのフジタにぜひお気軽にご相談ください。

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