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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ラン活の理想の流れとは?ベストなランドセルを勝ち取りましょう!

ラン活の理想の流れとは?ベストなランドセルを勝ち取りましょう!

「ラン活はいつぐらいから始めれば良いのか」
「ランドセル選びでは失敗したくない」

ランドセルの購入を検討している方の中には、以上のようなお悩みをお持ちの方もたくさんいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、ラン活の流れとランドセル選びで失敗しないためのポイントなどを解説します。
ぜひ参考にしてください。

□ラン活の流れについて

*そもそもラン活とは

ラン活とは、お子さまの小学校入学に控えて、親御さまがランドセルの購入をするために行う活動を指します。

単にランドセルを購入するだけではなく、ランドセルの情報収集や、家族での話し合いなど、ランドセルの購入に関わる活動をまとめてラン活と呼びます。

ランドセルの情報収集に関しては、ランドセルの機能やデザインの情報を集め、購入するランドセルのイメージを高めます。

家族での話し合いに関しては、お子さまと親御さまでの話し合いはもちろん、場合によってはおじいちゃんやおばあちゃんとも話し合います。

*ラン活の流れ

ランドセルは焦って適当に決めるよりも、しっかりと準備をして理想のものを手に入れる方が望ましいです。

したがって、ラン活は早めから始めるに越したことはありません。
しかし、お子さまの好みが変わってしまう可能性もあるので、早すぎる必要もなく、ご入学の1年前あたりから準備を始めて、年長の夏頃に購入することが理想的です。

ラン活の理想的な流れは以下の通りになります。

・情報収集と話し合い(〜年中3月)
・店舗へ実際にランドセルを見に行く(年長3〜4月)
・ランドセルを購入する(年長5〜6月)
・ご入学(小学校1年生4月)

情報収集と話し合いに関しては、実際にランドセルを見に行く前にランドセルの特徴を知ったり、お子さまにデザインやカラーの希望を聞くなどしましょう。
また、カタログ請求もこの期間に行うと良いでしょう。

3〜4月、ご入学の約1年前には店舗へ足を運んで、実際にランドセルの色合いを確認したり、背負ってみたりしましょう。
また、この時期は新商品が出る時期でもあるので、最新のランドセルを実際に確認することもできます。

5〜6月がランドセル購入時期のピークです。
早めに購入することで、割引が適用されたりすることもありますし、数量限定のモデルなどは早めに購入しないと売り切れてしまいます。

以上の過程を経てラン活は終了し、4月お子さまのご入学を迎えます。

□ランドセル選びで失敗しないためのポイント

上記でラン活の基礎知識と流れについて解説しました。
次に、ランドセル選びで失敗しないためのポイントを2点ご紹介します。

1点目は、お子さまの意見もしっかりと取り入れることです。

ランドセルを実際に使うのはお子さまですので、ランドセル選びの際はお子さまの意見もしっかりと尊重するよう心がけましょう。
しかし、もちろん全てをお子さまに決めてもらう必要はなく、親御さまの意見もバランスよく取り入れてお互いに納得のいくランドセルを選びましょう。

2点目は、実店舗に行く前にある程度メーカーを絞っておくことです。

カタログなどでデザインや機能、価格などを下調べして、ある程度メーカーを絞った状態で店舗に行くことをおすすめします。

たくさんの店舗に行くと、それだけランドセルの選択肢も増えて最終的な決断に時間がかかり、またお子さまと親御さま互いに労力を使います。

□ランドセルを選ぶ際のポイント

次に、ランドセルを選ぶ際のポイントを4点ご紹介します。

1点目は、背負いやすさです。
ランドセルは、重さよりも背負いやすさの方が重要になってきます。
その理由は、体にフィットした背負いやすいランドセルは、肩にかかる重さを分散させるからです。

ランドセル本体の重さは、素材などによって数百グラムの差がありますが、1冊200グラム弱ある教科書を複数冊入れた後では、ランドセル本体の重さは大きく体への負担に関係しません。

よって、ランドセルを選ぶ際は重さよりも背負いやすさを重視するべきであると言えます。

2点目は、容量です。
ランドセルの容量に関しては、一般的な教科書やプリントと同じA4サイズの書類が入るものを選びましょう。

3点目は、耐久性です。
耐久性に関しては、人工皮革のものよりは本革のものの方が耐久性が高くなっています。
しかし近年では人工皮革でも十分な耐久性を持つものも販売されています。

4点目は、安全性です。
安全性に関しては、反射材がついているランドセルを選ぶと良いでしょう。
もしお子さんがランドセルを背負って暗い夜道を歩くことがあるならば、反射材がついているだけで万が一の事故の確率を減らせます。

後から後悔することは絶対に避けたいので、安全性には十分に気を使いましょう。

□まとめ

今回は、ラン活の流れとランドセル選びで失敗しないためのポイントなどを解説しました。
今回の情報を参考にして、ぜひ理想のランドセルを手に入れてください。
また、何かわからないことがあった方や、ランドセルをお探しの方は、カバンのフジタまでご相談ください。

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