フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの素材には種類がある?それぞれの特徴とメリットについて紹介します!

ランドセルの素材には種類がある?それぞれの特徴とメリットについて紹介します!

「耐久性の高いランドセルを買いたい」「長く使うものだから後悔しない買い物をしたい」とこのように考えている方は多いです。
そこで今回は、ランドセルの素材の特徴とそれぞれのメリットについて紹介します。
ランドセル選びにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□ランドセルの素材について知っておこう!

ランドセルは大きく分けて、3種類の素材があります。
内容は人工皮革、牛革、コードバンで、それぞれに特徴やメリットがあります。
以下では、その特徴やメリットについて紹介します。

*人工皮革

人工皮革の特徴としては価格帯が2万円から7万円程度であることや、デザインや色が豊富にあることが挙げられます。
また、メリットはランドセル自体が軽量でお子さまが負担なく背負える点です。
人工皮革のランドセルの平均的な重さは1~1.3kg前後ですが、ほかの素材と比べて数百グラムほど軽いです。

毎日、教科書を入れて持ち運ばないといけないランドセルの重さは、軽いほど良いです。
小さなお子さまが背負うため、なるべく肩に負担がかからないものを選びたい方にとっては、大きな魅力ですよね。

*牛革

牛革の特徴は、本革のため丈夫である点や、使うほど味が出て革の変化が楽しめる点です。
メリットとしては、本革の独特な風合いがあるところです。
他の素材のランドセルは、使うたびに劣化が進んでしまいますが、本革である牛革は、使えば使うほど風合いが出てきます。きちんと手入れをすることによって表面に艶が出てきて、6年間使った後には美しい革の表情が見られるでしょう。

*コードバン

コードバンの特徴は、この3種類の素材の中で最も高級感があることです。
シンプルなデザインが多く、定番なクラシックなタイプが中心に製造されています。
親御さまからの支持が高く、大人が好む皮革と言えます。

メリットとしては、丈夫で耐久性が高いことが挙げられます。
かすり傷や衝撃に強い素材である上に、牛革の3倍ほどの耐久性があります。
小さいお子さまが使うランドセルは、何かと傷がつきやすいです。
コードバンのランドセルであれば、6年間同じランドセルを使ったとしても、耐久性の問題がありません。

□失敗しないためのステップとは?

ここまではランドセルの素材について紹介しました。
それぞれの特徴やメリットについて理解は深まったと思います。
ここでは購入の際に失敗しないためのステップについて紹介します。

まずはメーカーを決めることです。
多くのランドセルメーカーが出ている中から、自分に合ったメーカー選びをしましょう。
メーカーによって、こだわっているポイントは異なります。
たくさん調べて、好みに合うメーカーを選ぶと良いでしょう。

続いて豊富なバリエーションから商品を選びます。
1つのメーカーの中でも、さまざまなデザインや色のランドセルが取り揃えられています。
その中からお子さまにピッタリのランドセルを選びましょう。

成長段階のお子さまは趣味嗜好の変化が激しく、選んだランドセルも飽きてしまうのではないかと心配している親御さまは多いです。
お子さまがずっと気に入って使って欲しいと思われるのであれば、なるべくシンプルな商品を選んでもらうと失敗を避けられるでしょう。

□後悔しないために押さえておきたいポイントについて!

ここまでは、ランドセルの素材ごとの特徴や購入のステップについて紹介しました。
ランドセル選びに対する理解が深まったところで、後悔しないために押さえておきたいポイントについて確認していきましょう。

1つ目は素材です。

失敗しないためには、どのような素材を選ぶのかが重要です。
素材には、上記で述べたような種類があります。
人工皮革ではランドセルに使用されている割合が広く、値段は安いものから高いものまで揃っています。

費用面やカラーのバリエーションを重視する方には、人工皮革が適しています。
一方で、天然皮革と比べて、やや型崩れがしやすいといったデメリットもあります。
そのため、自分が何を重要視しているかを考えて、素材を選ぶと良いでしょう。

2つ目は背負いやすさです。

ランドセルの背負いやすさには、肩ベルトと背中のクッション(背あて)の形状・素材などが影響しています。
肩ベルトに関しては、お子さまの体に沿ってフィットする設計のものがおすすめです。
また、クッションでは立体的に加工されているものであれば、背負っていて痛くなりづらいです。
お子さまの大切な体を守るために、なるべく負担がかからず、背負いやすいランドセルを選びましょう。

3つ目は保証です。

ランドセルは基本的に6年間使います。
そのため、なるべく手厚い保証がついている商品を選びましょう。
また保証内容を確認する際は、無償であるかどうかや、修理期間中に代替ランドセルが借りられるかなどを確認しておきましょう。

□まとめ

今回は素材ごとの特徴とメリット、ランドセル選びに失敗しないためのポイントについて紹介しました。
お子さまのランドセルを検討している方は、ぜひ一度カバンのフジタまでご相談ください。