フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの汚れを防止するには?お手入れ方法もあわせてご紹介します

ランドセルの汚れを防止するには?お手入れ方法もあわせてご紹介します

お子さまにはランドセルを少しでも長く綺麗に使ってもらいたいですよね。
基本的にランドセルは、6年間買い換えるものではありません。
そのため、いいものを丁寧にケアしながら使うことが重要です。
そこでこの記事では、汚れを防止する方法と、お手入れ方法について解説します。

□ランドセルカバーについて紹介します!

ランドセルカバーやレインカバーを付けると様々なメリットがあるのをご存知ですか。
これらは雨からランドセルを守るという印象をお持ちの方が多いかと思います。

しかし、元気いっぱいなやんちゃな男の子は、ランドセルの扱いも乱暴になりがちです。
そのため、公園の砂の上やコンクリートなどの凸凹がある場所に置いてしまうことも多いです。
それを繰り返していると、ランドセルが徐々に傷んできてしまいます。

毎日欠かさずお手入れをしていれば、撥水加工や綺麗さを保てますがなかなかそのような時間は取れないですよね。
そこでみなさんにオススメしたいのが、ランドセルカバーです。
綺麗に6年間使って欲しいと思っている親御さまは、ランドセルを使い始める時からカバーをつけておくといいですよ。

さらに、雨が強い日や雪が降っている日でも、安心できるようにレインカバーをつけることをおすすめします。
6年間通っていれば、雨の日や雪の日に登校することも多くあるでしょう。

そのような日は、傘をさしていればランドセルやお子さまを雨から守れます。
しかし、隙間から雨が入ってしまい、中の教科書やノートなどの大事な荷物が濡れてしまいます。
それにより、学校に着いた時に中の教科書やノートなどの荷物が濡れていたら悲しいですよね。

雪の日も同じように、足元が悪く転ぶこともあるでしょう。
そのような時、ランドセルが地面に着いてしまったら、ランドセルが雪まみれになったり、傷が付いてしまったりする可能性もありますよね。
このような様々なアクシデントからランドセルを守るためにも、ランドセルカバーやレインカバーを付けることは重要です。

□ランドセルカバーを付けるメリットやデメリットとは

上記では、ランドセルカバーをつける重要性について解説しました。
そこでより細かくメリットやデメリットを知りたいですよね。
ここでは、ランドセルカバーをつけるメリットとデメリットを紹介します。

まずは、メリットについてです。
子供が気に入ったランドセルを購入しても、小学校に入学する前の好みと、小学校高学年になった時の好みでは、違ってしまうことも多くあります。
その際に買い替えるのは、できるだけ避けたいですよね。

そこで活躍するのがランドセルカバーです。
最近では、デザインも豊富なので、好みが成長とともに変化してもカスタマイズできます。
また、目立つ色やデザインのカバーを選べば、周囲の人の目にもつきやすくなるので、安全性も高くなります。

続いてデメリットを解説します。
ランドセルカバーを長時間付けることで、カビが発生する原因になります。
綺麗な状態を保つためにつけているカバーのせいで、カビが生えてしまっては意味がありませんよね。
それを防ぐためには、定期的にカバーを外して通気性を保ち、メンテナンスをする必要があります。

さらに、お子さまがお気に入りのカラーのランドセルを選んでも、カバーを付けると色がわからなくなるという点もデメリットとして挙げられます。
しかし、最近では透明のカバーも売られているので、そのような物を選ぶとお子さまもランドセルも守れるのでおすすめです。

□ランドセルのお手入れ方法を紹介します!

ランドセルは、素材によってお手入れ方法が異なります。
一般的には、牛革やコードバンの天然皮革は水気に弱い上、お手入れが難しいです。
一方で、クラリーノのような人工皮革は水に強く、お手入れも簡単だと言われています。

しかし、近年は牛革やコードバン製のランドセルの多くに防水加工がされており、人工皮革と同じように水拭きが可能です。
そのため、お手入れのしやすさを重視するのであれば、表面に防水加工が施された牛革やコードバンのランドセルを選ぶことをおすすめします。

さらに、水に強いとされている人工皮革のランドセルも、種類によって耐久性や耐水性が異なります。
人工か天然か、どちらの製品を選ぶにしても、迷われた際には防水加工がどの程度施されているかに注目して選びましょう。
また、ランドセルを水拭きしただけで落ちない汚れの場合は、まず中世洗剤を水で薄めます。
そして、それを雑巾に浸して固く絞り、その雑巾でランドセルを拭いて陰干しをすると、汚れを綺麗に落とせます。

□まとめ

この記事では、ランドセルカバーのメリットとデメリット、ランドセルのお手入れ方法について解説しました。
ランドセルカバーは、ランドセルを雨や傷から守るだけでなく、好みによってカスタマイズもできます。
ランドセル選びにお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。