フジタのブログ はじめてのランドセル選び

タブレット端末が収納可能なランドセルのメリットとは?選ぶ際のポイントもご紹介!

近年、タブレット端末を使った学習を行う小学校が増加しています。
これから小学校の入学を控えるお子さまをお持ちの親御さま、祖父母さまは、ランドセル選びでタブレット収納についても考慮する必要があります。
そこで今回は、タブレット収納が可能なランドセルの必要性、メリット、そして選び方について紹介します。

 

□タブレット端末が収納できるランドセルが登場し始めている

近年、コロナ禍によるオンライン授業の拡大やGIGAスクール構想により、タブレット学習が普及してきています。

「GIGAスクール構想」とは、文部科学省が推進する、子供たち一人ひとりに公正に個別最適化され、資質や能力を一層確実に育成できる教育ICT環境の実現を目指すものです。
1人1台端末を使って学習を行うことをスタンダードにする、という目標が掲げられているため、お子さまがタブレットを日常的に持ち帰る機会が増えると考えられます。

タブレットを持ち帰るとなると、増える荷物を収納できる収納力、体感重量を減らすことができる背負い心地が重要になってきます。
カバンのフジタのランドセルは、メイン収納部の内寸サイズは縦12.5cm×横23.5cmと、大マチのサイズは業界最大級です。
そして、型崩れを防ぐ特殊芯材の「しっかりくん」を内蔵しているため型崩れしにくく、しっかりとタブレットを内蔵することができます。
また、スーパーXベルトが身体にフィットするため安定した背負い心地です。

 

□タブレット端末が収納可能なランドセルのメリットとは?

実は、現在販売されているランドセルでも、タブレットを収納することは可能です。
小学校で貸し出されるタブレット端末は、10.1~10.5インチのものが多く、タブレットケースに入れた場合でも、ほとんどのランドセルには収納できます。
なので、持ち運ぶ、という点は、タブレット収納に対応しているランドセルである必要はありません。

しかし、タブレット収納に対応しているランドセルにしかないメリットがあります。
それは、タブレットを安全に持ち歩けることです。
タブレット収納に対応しているランドセルには、タブレット専用の収納スペースがあり、タブレットを固定できて、飛び出さない形状になっています。
また、ケースを取り外せるものもあります。
タブレット収納に対応しているランドセルを使うと、タブレットの落下を防ぐことができ、また、外部の衝撃からタブレットを保護できます。

タブレットの持ち帰りがない学校もあること、タブレットのサイズが収納スペースと合わない可能性があることから、ランドセル購入前の事前確認は忘れずに行いましょう。

 

□タブレット端末の収納を考慮したランドセル選びのポイント

ここからは、タブレット収納に対応したランドセルを選ぶポイントを3つ紹介します。

1つ目は、底板に緩衝材が入っているかどうかです。
ランドセル自体にタブレットを守る工夫がされているかは、重要なポイントです。
タブレットが受ける衝撃を緩和させるために、衝撃緩和材が入っているかどうか、確認しましょう。

2つ目は、タブレット収納用ポケットの有無です。
専用の収納スペースがあると、タブレットを固定し、落下を防ぐことができます。
なくても問題はありませんが、ある方が便利でしょう。

3つ目は、ランドセルのサイズです。
ランドセルのサイズには、A4教科書対応サイズ、A4クリアファイル対応サイズ、A4フラットファイル対応サイズの3種類があります。
一番収納力があるのは、A4フラットファイル対応サイズで、その内寸は縦31.0cm×横23.3cmです。

2012年の学習指導要領改訂でゆとり教育が終了し、現在は教科書が厚くなる傾向があります。
教科書以外にもランドセルに収納するものはあるため、A4フラットファイル対応サイズのランドセルをおすすめします。
また、現在は学校でタブレットを使用する予定がなくても、将来的にタブレット学習がスタートしたときに、十分な収納スペースを確保できます。

カバンのフジタのランドセルは、A4フラットファイル対応サイズで、大マチの大きさは縦12.5cm×横23.5cmと、業界最大級です。
また、ランドセルは大きくなると、どうしても重くなりやすいですが、カバンのフジタのランドセルは快適な背負い心地にこだわっています。
両肩の2箇所に重さが集中していた従来のランドセルと違い、重さを、両肩や背中や腰の3箇所に分散するため、強い負荷がかかる部分がなくなり、安定した、快適な背負い心地を可能にしています。

カバンのフジタのランドセルは、収納力・安定した背負い心地にこだわりながらも、幅広いカラー展開、3種類の素材展開があります。
オンラインでの販売がメインですが、展示会の開催、ランドセル貸し出しサービスも行っており、実際にランドセルを見て、触れてお選びいただけます。

 

□まとめ

タブレット学習が普及してきている今、タブレット収納に対応したランドセルを選択肢に入れ、ランドセル選びを行う必要があります。
カバンのフジタのランドセルは、抜群の収納力、安定性でタブレット収納も可能です。
ランドセル貸し出しサービスを行っておりますので、気になる方は、ぜひ利用してみてください。

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