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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

小学生の鞄はなぜランドセルなのか?ランドセルには大切な役割があります

小学生の鞄はなぜランドセルなのか?ランドセルには大切な役割があります

小学生の鞄は、なぜランドセルなのでしょうか。
リュックやトートバッグ、エナメルバッグなど様々な鞄がある中、やはり多く手にされているのはランドセルですよね。
こうしてランドセルが選ばれ続けるのには理由があります。
今回は、そんなランドセルの大切な役割について解説します。

□ランドセルが持つ大切な役割とは?

ランドセルが選ばれ続けるのは、小学生にピッタリな機能性を多く持っているからです。
それでは、ランドセルにはどのような役割があるのでしょうか。

1つ目は、ランドセルの中にあるものを守る役割です。
布製の鞄には見られない、ランドセルだからこそのメリットです。
傘がまだ上手にさせない低学年の子でも、安心して使えます。

2つ目は、転んだ時のクッションになる役割です。
アクシデントが発生しても、ランドセルがクッションになって衝撃をやわらげてくれます。
背中や頭が地面に直接ぶつかるのを防いでくれるので、親御さまも安心できますね。

3つ目は、身体に負担がかかりにくくする役割です。
ランドセルは、荷物の重さによってお子さまの背骨や脊柱に歪みが生じないよう調節します。
背負いベルトに工夫を施されているので、肩ベルトが食い込んだり、鞄が大きく揺れたりするのを防ぎます。

最近では、ランドセルは重いからリュックの方が良いといわれることが多いですよね。
確かに、リュック自体は軽いです。
しかし、ランドセルのように荷物の重さを軽減してくれる役割はありません。

耐久性、安全性、機能性を兼ね備えたランドセルは、小学生にピッタリな鞄だといえるでしょう。

□ランドセルの意外な役割をご存じですか?

ランドセルは、先程ご紹介した役割以外にも活用できることをご存じでしょうか。
実は、ランドセルは災害時に身を守る役割をも果たしてくれるのです。

最近は地震が頻繁に起こるので、通学時のお子さまの安全性を少しでも高めたいですよね。
ランドセルがあれば、頭に載せたり、カブセの部分で顔の前まで隠して守ったり、座ってカブセで身体全体を隠したりできます。
登下校中に万が一災害が起こっても、こういった方法で頭や身体を守れるので、ぜひ活用してください。

また、水難事故の際にもランドセルは役立ちます。
ランドセルは水に浮くので、浮き輪のような役割を果たしてくれます。
水の中でランドセルにつかまっていれば、水面に浮いたまま救助が来るまで待機したり、ビート版のように使って岸辺まで泳いでいけたりするかもしれません。
ランドセルの中に教科書がたくさん入っていても浮くので、災害時には非常に役立つでしょう。

□ランドセルに対する親御さまのご意見をご紹介します!

まずは、ランドセル賛成派の親御さまの意見をご紹介します。
丈夫さの面ではランドセルが圧倒的なので、リュックでは耐久性が心配というご意見がありました。
6年間使い続けることでモノを大切に扱う意識を育めるので、高い耐久性を誇るランドセルはぴったりなのかもしれません。

また、ランドセルはアクシデントの際に身を守ってくれるから良いというご意見もありました。
これはランドセルだからこそ得られる機能性なので、大きなメリットに感じている親御さまが多くいらっしゃるようです。

ランドセル反対派の親御さまの意見では、収納面や重さに言及している方がいらっしゃいました。

ランドセルは膨らみがあって大きいので、置き場所に困ってしまうのかもしれません。
ランドセルの金具の部分を上手く活用して吊り下げたり、ランドセルラックを活用したりして、方法を模索できたら良いですね。

ランドセル自体の重さは、何も入っていない状態で1300グラム前後が一般的です。
ここから更に教科書の重さが加えられるので、身体への負担を懸念されている方が多くいらっしゃいます。
しかし、先程ご紹介したように、ランドセル以外の鞄は、身体の負担を軽減する機能性を持ち合わせていません。
どれだけ軽くても身体への負担はランドセルよりも大きい可能性があるので、ランドセルは重いから良くないとは一概に言えないでしょう。

賛成派の方の中には、「ランドセルの試着では小さな子でも軽々背負っているのだから、重いのは最近の教科書なのでは」と意見される親御さまもいらっしゃいました。
実際、教科書の重さについては国も認識しており、文科省から各都道府県の教育委員会に配慮するよう要請しています。
最近では、学校によっては置き勉を許可する動きも出てきているので、そこまで心配する必要がなくなってくるかもしれません。

また、ランドセルの買い替えを気軽にできないというご意見もありました。
ボロボロになってしまった場合は、修理に出しましょう。
色に飽きたり、デザインが気に入らなくなったりした場合は、ランドセルカバーを変えるのがおすすめです。

□まとめ

今回は、ランドセルが持つ大切な役割についてご紹介しました。
現代のランドセルは、小学生のお子さまが使いやすいよう様々な工夫が施されています。
お子さまの6年間のパートナーとして、ランドセルを手に取ってみてはいかがでしょうか。

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