年代によって素材の好みが変わるので、みんなで意見を出し合いましょう!

ランドセルは、時代の流れに合わせて素材も変化してきました。
親御さん世代はコードバンや牛革製のランドセルがほどんどでしたが、今はクラリーノなどの人工皮革が多いです。
その背景には技術の発展や天然革の減少がございます。

「雪国生まれフジタの手づくりランドセル」は「コードバン」「牛革」「クラリーノ」の3種類の素材でおつくりしております。
それぞれに特徴がございますので、ご家族の意見を上手に取り入れて素材を選びましょう!
まず、親御さん世代、お子さま世代の好みについて解説していきます。
できるだけ家族の意見を聞いてみましょう!

親世代の方は、予算と質の兼ね合いから牛革を選びます

00450029

親世代の方のランドセル選びの基準で多いのは、「予算」と「質」です。

「コードバンのランドセルは高価で手が出しづらいけれど、
クラリーノの値段だと質が心配」といったご意見から、牛革のランドセルを選ばれる方が多いですね。

一般的に人工皮革のクラリーノより値段は張りますが、コードバンより低価格であり、
「予算の範囲内で良いものを持たせたい!」という場合にもおすすめのランドセルです。

牛革のランドセルは使うほどお子さまのからだに馴染んでいき、表面に付いた傷も生地に馴染みます。
そうして6年間使い込む中で、お子さまオリジナルの使用感が表れるのです!
その特別な経験をしてもらいたいという想いから、牛革を選ばれる親御さんもいらっしゃいます。

天然皮革の性質として、傷に強く丈夫であるため、
「コードバンじゃなくても耐久性は大丈夫?」
といった、質にこだわるおじいちゃんやおばあちゃん世代の気持ちにも応えられるのが牛革のランドセルの良いところですね。

お子さまはクラリーノの華やかカラーが好き!

00920210

女の子ならサックスやパープル、男の子なら青やシルバーのランドセルなど、パッと目を引く華やかなカラーがお子さまには大人気です!

お子さま世代は第一印象でクラリーノのランドセルに興味を持つことも多いのですが、
これは人工皮革に淡い色や薄い色を再現しやすい性質があり、お子さま好みのカラーが揃っているためです。

「雪国生まれフジタの手づくりランドセル」でも、ハートや羽のモチーフがついているものはクラリーノ素材のものだけです。

自分で選んだお気に入りのランドセルで学校へ通うことは、お子さまのモチベーションにも繋がります。
お子さまが派手めのカラーに強いこだわりをお持ちの場合、まずは意見を聞いてあげましょう!

可愛いもの好きのお母さまなどの中には、お子さまの好みに同意される方もいらっしゃいます。
しかし、中には、「ランドセルにこの色ってアリなの?」と疑問を呈される親御さんも少なくありません。
ご自身の時は「男の子は黒、女の子は赤」という選び方だったという方であれば、戸惑われるお気持ちも当然かと思います。

近年では様々なカラーやデザインのランドセルが販売されており、
ファッションアイテムのような感覚でお好みでお選びいただけるようになっています。
男女ともに「この色!」といった色の偏りがないため、
「浮いてしまったりしないか?」という不安も気にせず、ご安心していただければと思います。
不安な方は、お子さまと仲良しの子はどんなランドセルを買うのか、事前に調べておくと良いですね!

良い素材のことはおじいちゃん、おばあちゃんに聞きましょう!

親御さん世代とお子さま世代の好みの傾向を前もって知っておけば、
価値観の違いで衝突せず、楽しいランドセル選びが出来そうですね。

カバンのフジタスタッフがご家族のランドセル選びをしっかりサポートさせていただきます。
疑問点や不安なことなどございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。