元気に走り回る君のため、快適な使い心地の肩ベルト

「肩ベルトの内側の素材にこだわっています!」

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「カバンのフジタ スペシャリティランドセル」の肩ベルトの内側はソフト牛革でできています!
肩ベルトにソフト牛革が使われているのには、実は深~い理由があるんですよ!


今回は素材の秘密をご紹介いたします。

牛革は蒸れにくく、伸縮性にも優れています!

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実は「カバンのフジタ スペシャリティランドセル」は、肩ベルトだけではなく背あてにも牛革が使われています。
なぜこの二か所に牛革が使われているのでしょうか?
実はこの二か所は、ランドセルの中でもお子さまの体に直接触れる部分だからなんです!
 
お子さまの体に直接触れる部分というのは、夏は特に汗をかきやすく、蒸れてしまいがち…。
できるだけ蒸れを防ぎ、快適に使いたいですよね。
 
牛革というのは、天然皮革なので毛穴があります。
実はこの毛穴が通気口のような役目をしてくれるんです!
  
お子さまが汗をかいたときには毛穴から汗を吸ってくれますし、ランドセルを置いたときには、
吸った水分を毛穴から発散してくれます。
ですから、牛革というのは通気性が良く蒸れにくいんですね。

「カバンのフジタ スペシャリティランドセル」は、体に触れる牛革部分には、
毛穴をふさがない程度に、ごく薄く顔料を塗るようにしています。
そのため、牛革がしっかり毛穴で呼吸できるようになっているんです!
通気性の良い牛革を使うことでお子さまも気持ちよくランドセルを使うことができますよね。
 
また、肩ベルトに使われているのはソフト牛革なので、肩に柔らかくフィット!
伸縮性にも優れているので、とても背負いやすいんです。

牛革は丈夫なので、6年間使っても壊れにくいんです!

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ランドセルというのは6年間使うもの。できれば修理の必要なく使い続けたいですよね。

「カバンのフジタ スペシャリティランドセル」の肩ベルトの内側は牛革でできているというお話をしましたが、
実は牛革を使うことで、より丈夫になっているんです。

実は合成皮革でできた肩ベルトは、蒸れのせいで劣化し、はがれてきてしまうことがあります…。
その点、牛革の肩ベルトは通気性が良く蒸れに強いので、6年間丈夫に使い続けていただけるのではないでしょうか?

また、近年小学生の荷物は増えていると言われています。
荷物が増えるとランドセルの中身の重さも重くなっていきますよね。
そのため、安物の人工皮革でできている肩ベルトの場合ですと、
肩ベルトの穴の部分が徐々に伸びてきて、最終的に横の穴とつながってしまうこともあります…。

その点、天然皮革というのは生物の細胞が入り組んでいるため、ちぎれたり破れたりすることなく、使い続けることができるんです!

硬い肩ベルトは、揉んで馴染ませましょう!

実際に肩ベルトの部分を触ってみた時によく言われるのが、
「この肩ベルトだと、子どもには硬すぎるんじゃない…?」
ということです。


天然皮革でできた靴なども同じだと思いますが、
天然皮革というのは、使い込んで馴染まないうちは硬さがあるんですよね…。
実際にお子さまが背負う時のことを考えると、心配になってしまいますよね。


そこでおすすめなのが、背負い始める前に肩ベルトを揉む!ということです。
揉んでいるうちに、天然皮革特有の硬さが和らぎ、お子さまに馴染みやすくなります。
馴染んだ牛革はお子さまにフィットしやすくなりますので、
是非お使いになる前に肩ベルトを揉んでいただければと思います!


今回は、肩ベルトに使われているソフト牛革の素材の秘密についてご紹介いたしました!
次回の「背負いやすくて毎日が楽しくなる、肩ベルトの形の秘密」では、
肩ベルトの形の秘密についてご紹介いたします。