伸びる金具がかぶせを丈夫に保ちます!

前回の「大きな持ち手がランドセルをきれいに保ちます」では、
カバンのフジタ スペシャリティランドセルの特長である大きな持ち手についてご紹介しました。

前回はランドセルを「持ち運ぶとき」「床に置くとき」に便利な点についてご説明しましたが、
今回は「吊るすとき」に便利な点についてお話しします!

いつまでもピカピカのランドセルを背負えます。

持ち手は使ったことがないという親御さん世代でも、
同じくランドセルの頭付近に付いている金具には馴染みがあるのではないでしょうか?


持ち手があるならこの金具はいらないのでは?というお声もありましたが、実は重要な役割があります!

ランドセルを吊るすとき、フックがかぶせを傷付けてしまうことがあります。

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小学校の机の脇には荷物をかけられるフックがありますね。
また、自宅では学習机の脇をランドセルの定位置にする予定、というご家庭もあるのではないでしょうか?

ランドセルを吊るすときは、ランドセルの持ち手か、金具をフックに引っかけると思います。
引っかける持ち手が小さいと、ランドセルのかぶせがフックにぶつかってしまうことがあります。
また、金具を使って吊るす場合も、金具が短いと角度によってはやはりフックがかぶせにぶつかってしまいます。

子どもにとってはなんてことのない行為でも、
繰り返しているとかぶせの表面加工が剥がれていってランドセルを劣化させてしまう一因にもなるのです。

カバンのフジタ スペシャリティランドセルでは、机にランドセルを吊るすとき、
フックにかぶせがぶつからないようにするために、工夫がしてあります!

伸びる金具ならかぶせを傷つけず、きれいに吊るせます。

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シャキンと伸びるところがメカニカルでカッコイイですが、それだけではありません!
この金具が伸びると、フックとランドセルの距離が遠くなり、かぶせがフックに当たって傷つく心配がありません。
まっすぐ垂直方向に伸ばせるので、吊るしたときのランドセルの傾きも少なく、机にかけられた姿もぴしっとキレイです!

ランドセルでお子さまに不便な思いはさせません。

持ち手や金具に配慮がないランドセルの場合、荷物の重みでランドセルが傾いて、
机の下のお子さまの脚にぶつかってしまうこともあります。


カバンのフジタは、カバン専門店です。
ランドセルもカバンのひとつですから、一番大切なことは6年間安心して使っていただけることだと考えています!


ですから、お子さまが使いにくいランドセルを売ることは、決してありません。
便利な大きい持ち手と伸びる金具がついたカバンのフジタ スペシャリティランドセルは、自信を持っておすすめできます!


ランドセル選びにあたってご不明な点やお悩みがありましたら、カバンのフジタまでお気軽にご相談ください。