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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルのお手入れ方法とは?お手入れする際の注意点も併せてご紹介!

ランドセルのお手入れ方法とは?お手入れする際の注意点も併せてご紹介!

ランドセルは小学校6年間使う大切なものです。
6年間という長い間、少しでもきれいにランドセルを使い続けたいものです。
そのために、今回はランドセルのお手入れ方法とお手入れする際の注意点についてご紹介します。

□一般的な人工皮革と牛革のお手入れ方法についてご紹介

人工皮革と牛革は何が違うのでしょうか。
多くの方は、人工皮革は人工のもの、牛革は牛からできたものという認識があるでしょう。
それらを使ったランドセルに、具体的にどのような違いが生まれるのでしょうか。

1つ目の違いは硬さです。
牛革は人工皮革に比べて硬く、同じ力で押しても凹みにくいのが特徴です。

2つ目の違いは軽さです。
人工皮革は1200グラム、牛革は1400グラム程度であるため、人工皮革のほうが軽くなっています。
ランドセルには教科書や筆箱、場合によってはリコーダーなども入れるため、重さは重要な要素です。

このような違いがある人工皮革と牛革ですが、お手入れ方法にも違いがあります。

 

*ランドセルが濡れてしまった場合

人工皮革の場合、表面は水に強いですが内部はそうとは限りません。
雨に濡れると側面や隙間から水が入ってくることもあるでしょう。
濡れてしまった場合は早めにふき取るようにしましょう。

牛革の場合も早めに布でふき取れば問題ありません。
牛革は一般的に水に弱いですが、今のランドセルは防水・撥水(はっすい)加工されている物がほとんどであるため、あまり心配する必要はないでしょう。

ふき取った後は、直接日光に当たらないように注意し、自然乾燥させましょう。

 

*ランドセルに汚れが付いた場合

人工皮革の場合、布に中性洗剤をしみ込ませて、優しくふき取るといいでしょう。
また、この後に乾いた布でふき取ることも忘れないでください。

注意点は布用クリーナーを使ったりブラシで強く拭いたりするとひび割れの原因となる恐れがあることです。
牛革の場合、軽い汚れはできるだけ硬く絞った布で水ぶきをしましょう。

汚れが軽くない場合は専用のクリーナーを使ってふき取るようにしましょう。
汚れを取った後に専用のワックスを使うとさらに効果的です。
最後に乾いた布でふき取ることを忘れないでください。

 

*ランドセルに傷が付いた場合

人工皮革・牛革どちらの場合も、お手入れで傷を補修することは難しいため、前もってカバーなどをつけて置くようにしましょう。

□ランドセルのお手入れ方法とは?

ここまでランドセルの素材に注目したお手入れの方法を説明しました。
ここからは一般的なランドセルのお手入れ方法について説明します。

ランドセルは6年間使うものです。
日頃からお手入れをしておけば不安なくランドセルを使い続けられるでしょう。
ぜひ参考にしてください。

まずお手入れのためにタオルとブラシを準備してください。
タオルは雑巾でも、ブラシは歯ブラシでも問題ありません。
ランドセルは多くのパーツを組み合わせて作っています。
そのため、その縫い目や接合部分に汚れがたまりやすいのです。

最初に準備したブラシまたは歯ブラシで、パーツが組み合わさった部分の汚れを取り除きましょう。
特に注意していただきたいポイントが内側の底の部分とカブセの付け根部分です。
ゴミが放置された状態が長く続くと、ランドセルの革の品質を損なうため、適度にお手入れを行うようにしましょう。

次に硬く絞ったタオルで水ぶきをしましょう。
この時、絞りが弱いと革に悪影響を与えるため気を付けてください。
最後に乾いたタオルを使ってふき取りましょう。

濡れたままの状態でいると、カビや腐食の原因となることがあります。

□ランドセルをお手入れする際の注意点

ここまでお手入れ方法について説明しました。
以下では、お手入れにおける注意点について補足します。

1つ目は、アルコール除菌を使わないようにすることです。
近年は非常に除菌への意識が高くなっているため、ランドセルにもアルコール除菌をすることもあるでしょう。
しかし、革はアルコールに弱く、変色する可能性もあります。
アルコールの使用には十分注意してください。

2つ目は人工皮革に革用クリームを使用しないようにすることです。
素材ごとのお手入れ方法の中で牛革に革用クリームを使用することをおすすめしましたが、人工皮革には使用しないようにしてください。ひび割れの原因になる恐れがあります。

3つ目はランドセルのカバーを定期的に外すようすることです。
ランドセルのカバーは傷や汚れからランドセルを守ってくれますが、その間にゴミが入ってしまうことがあります。
そのため、長期間カバーをつけっぱなしにしておかないようにしましょう。

□まとめ

今回は、一般的な人工皮革と牛革のお手入れ方法の違いと一般的なランドセルのお手入れ方法、お手入れする際の注意点についてご紹介しました。
ランドセルには素材の違いだけでなく、個々のランドセルにあったお手入れ方法があります。
興味のある方はぜひカバンのフジタまでご相談ください。

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