フジタのブログ はじめてのランドセル選び

雨の日のランドセルカバーは必要?備えておきたいナットクの理由

雨の日のランドセルカバーは必要?備えておきたいナットクの理由

ラン活をする中でランドセルカバーはあったほうが良いのかと疑問に思いませんか。
実際に小学生のランドセルを見てみるとカバーをつけている子とつけていない子がいてどちらが良いのかわかりません。
この記事ではランドセルカバーの魅力から、その使い方まで紹介していきます。

□ランドセルカバーをつける必要性とメリットとは

ランドセルカバーやレインカバーをつける理由は雨からランドセルを守るためというイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
実際ランドセルカバーはその機能も持っていますが、実は他にもランドセルカバーをつける必要性やメリットが存在します。

ランドセルには素材自体に撥水・防水加工が施されているものもあります。
しかしこうした撥水加工も、子供が置き場所を考えずにランドセルを置くようになり扱いが雑になると、ランドセルがそのまま地面に置かれるなどして、ランドセル表面に傷がつくと加工能力が低下してしまう恐れがあります。

また、毎日欠かさずに丁寧にランドセルの手入れをできる環境であれば、撥水・防水加工や綺麗さも保てます。
しかしそうではなく家に帰るとすぐ遊びに行くお子さまや、朝支度に追われているようなお子さまが多いですのでこうした細かいお手入れはなかなか難しいです。

新一年生になったばかりの頃は、きちんとランドセルをお手入れするぞ!と意気込みますが、毎日に生活に追われ、ほとんどの方はランドセルの手入れにまで気が回りません。

こうした必要性やメリットから活発なお子さまには特にランドセルを綺麗に維持するためにランドセルカバーやレインカバーをつけることがよいでしょう。

また普段ランドセルカバーをつけている場合でも雨の日には水から守ることに特化したすっぽりとランドセル自体を覆うことができる雨の日用のレインカバーをつけるのがおすすめです。

昨今では、ゲリラ豪雨などによって、傘をさしていてもランドセルの中に雨が入ってしまったなんて話しを聞くことがございます。

傘をさせば雨が降っていてもレインカバーはいらないのではないかという疑問をお持ちの方もいると思います。

確かに傘をさせば雨が降ってもランドセルが濡れることは防げるでしょう。
しかし前述したように雨が強い日やゲリラ豪雨、台風などで雨風が強い日、降雪地域の場合にはランドセルカバーをつけることでランドセルの中身を守ることができるのでお勧めします。

というのも雨が強い日や風が強い日はたとえ傘をさしていたとしてもすべては防げません。
そのためランドセルの隙間に雨が入り、中の教科書やノートといった荷物が雨で濡れてしまうかもしれません。

そうなってしまったらお子さまの気分は下がり、とても悲しい気持ちになってしまいますよね。

また雪が積もった日には雪で滑って転んでしまうことで、ランドセルが地面についてしまい、雪まみれになってしまうということも考えられます。

以上のようなアクシデントは傘では防ぐことはできず、ランドセルカバーをつけることで解消できます。

□ランドセルカバーの選び方とは

ランドセルカバーの選び方ですが、まず最初に女の子も男の子もデザインが大事です。
主流は透明なものですが、柄や飾りのついたランドセルカバーも女の子、男の子問わず人気です。

赤や青、パステルカラーの無地でシンプルなランドセルには華やかな柄や飾りのついたランドセルカバーもマッチします。
また、ワンポイントデザインがあるランドセルには同じ系統のモチーフを使ったカバーを合わせるのもおすすめです。

長くランドセルを使っているとデザインに飽きたという気持ちも出てくることがあります。そうした時にはランドセルカバーのデザイン変更によってイメージチェンジをすると良いでしょう。

また通学路での安全のため、反射板がついたものを選ぶのもおすすめです。
曇りや雨、夕暮れ時といった暗い時間帯になると黒っぽいランドセルは目立ちにくくなり交通事故の危険が高まります。

そんな時、反射板がついているだけで視認性が大きく向上し、安全性がアップします。
習い事や塾などで帰りの時間が遅くなるような子には反射板のついたランドセルカバーをつけてあげると安心できます。

最後にランドセルカバーのサイズについてですが、よくある失敗なので要注意です。

A4フラットファイルサイズのランドセルが主流ではありますが、使っているランドセルのサイズを確認した上で、ランドセルカバー選びを行いましょう。ランドセルカバーの箱にサイズの記載がありますので、必ずご自分のランドセルのサイズを測ってから購入するようにいたしましょう。

大きすぎてもランドセルがカッコよく、可愛くみえなくなってしまうので注意が必要です。

□ランドセルカバーの素材別お手入れ方法を紹介します

まずは交通安全カバーや透明ビニール製のカバーのお手入れ方法を紹介します。

これらのカバーは耐水性が高い一方で通気性が悪く蒸れやすいという欠点があります。
そのため雨に濡れたり汚れがついた際にはランドセルから外して手入れすることが必要です。

ランドセルカバーをランドセルから外したら、汚れがひどい場合は家庭用洗剤(中性洗剤)を薄めたものを布につけ、拭いてから、平らなところにおいて水拭きします。
その後、乾拭きで水分を拭き取って、風通しの良いところで陰干ししましょう。完全に乾いたらランドセルに取り付けられます。

また、ポリエステルやナイロン生地のカバーのお手入れ方法ですが、これは洗濯機で丸洗いできるものが多いです。
ただゴムの部分が伸びやすいため、ネットに入れて洗濯するか、手洗いで優しく洗うかがおすすめです。
洗濯後は陰干ししましょう。

□まとめ

ここまでランドセルカバーの魅力からその使い方、手入れの仕方を説明してきました。
ランドセルカバーを選ぶこともラン活の一部として考えて、お子さまにとって一生に一つのランドセルを綺麗に保ち、そして一生に一度の大切な小学校生活の思い出にするために、ランドセルカバーをつけることを検討してみてはいかがでしょうか。

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