フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ラン活はいつから始めるべき?ランドセルを購入する時期について紹介します!

ラン活はいつから始めるべき?ランドセルを購入する時期について紹介します!

「ラン活を検討している」
「ラン活はいつから始めるべきなのか分からない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
近年、ラン活は大きなブームになり激化しているので、始める時期が非常に大切です。
そこで今回は、ラン活を始める時期について紹介します。

ランドセル画像

□近年のラン活の状況とは?

近年、ラン活は年々早まり、激化しています。
テレビやSNSでもその様子が紹介されているほどです。
そのため、このブームはメディアが作り出したもののように思われますが、実際にラン活に力を入れている親御さまはたくさんいます。
これらの影響から、以前と比べるとランドセル販売のピークの時期は早くなりました。

ラン活が盛んにおこなわれるようになった背景には、少子化があります。
一人っ子のお子さまが増えたため、家族や親せきの方が「その子のために良いランドセルを買ってあげたい」と思う方が増えました。
これが、この活動を激化させている理由の1つだと言われています。

ランドセルを背負った女の子

□ラン活はいつ始めればいいの?

ラン活を始めるべき時期は人によって異なります。
お子さまのランドセルを購入する方はたくさんいますが、それぞれの方が持っているニーズは違いますよね。
有名なブランドのランドセルを希望しているなどのこだわりを持っている方とそこまで強いこだわりがない方とでは、動き出すべき時期に差があります。

人気のある工房系ランドセルの大人気シリーズやカラーは発売されてからすぐに売り切れてしまう可能性があるので、希望しているランドセルを手に入れるためにはできる限り早いうちから始める必要があります。
一方で、特に希望しているランドセルがないという方は、遅めに始めても問題はありません。

人気のあるブランドは5月頃から徐々に新作が発表され、予約の受付が始まっていくので、希望しているランドセルのブランドの動向は随時チェックするようにしましょう。

 

勉強している男の子

□ラン活をする際のスケジュールについて

予定通りに計画が進まなければ売り切れのモデルが出てきて、希望していたランドセルを購入できなくなる可能性があります。
そうならないためには、ラン活を計画通りに進めてスムーズに終わらせる必要があります。

そのためには、事前に細かくスケジュールを立てておくことをおすすめしております。
その際は、以下を参考にして計画してみてください。

始めにするべきことは、お子さまとの意見交換です。
お子さまには希望しているデザインやカラーがある可能性が高いので、きちんと意見を聞いてあげましょう。
それを参考にしつつ、機能面などに関してもよく考えて候補を絞っていきましょう。
計画的に活動をするために、2月頃にはこの最初のステップを始めておくようにしましょう。

次に、カタログ請求をします。
始めのステップで絞った候補に合わせて、3月頃にはランドセルメーカーの生地サンプルやカタログを請求しましょう。
これらは、各メーカーのホームページから請求できるでしょう。

次は、店舗や展示会へ実物を見に行くことです。
4月頃から徐々に店頭に新しいランドセルが並びだし、展示会なども開催され始めます。
実際に足を運んで自分たちの目でカラーやデザインを確認してみましょう。
その際は、候補のランドセルを背負ってみて、使いやすさや背負い心地を確認すると良いでしょう。

このように目で見たり触ったりして細かくチェックすれば、候補が複数ある方でもさらに絞り込めるでしょう。
展示会などのイベントは、事前予約が必要な場合もあるので注意してください。

最後に、ランドセルの購入です。
早めに購入をすると割引の対象になったり特典をもらえたりするので、早期に購入するのがおすすめです。
工房系のランドセルは8月頃には売り切れる可能性が高いので、5月頃から6月頃までには購入をしておくのが良いでしょう。

ラン活を検討している方は、このような流れに沿って活動をしてみてください。
満足できるランドセルを手に入れるために、早めから準備をするようにしましょう。

ランドセル選び方

□ラン活に遅れてしまった場合はどうすればいいの?

ラン活を始める時期が遅くて、希望のランドセルが購入できない場合もあるでしょう。
その際には、以下の2つの方法を試してみてください。

1つ目は、キャンセルや再入荷がないか確認することです。
もしかすると、購入できる可能性があるかもしれないのでチェックしてみましょう。

2つ目は、地元の百貨店などで見てみることです。
ホームページでは売り切れている場合も、実店舗にはまだ在庫が残っている可能性もあります。

ラン活に乗り遅れてしまうとこのような対応が必要になり、最悪の場合は希望のランドセルが手に入らなくなるので気をつけるようにしてください。

 

4人揃ったランドセル写真 width=

□まとめ

今回は、ラン活を始める時期について紹介しました。
この記事で紹介したことを参考にして、ラン活に乗り遅れないようにしてください。
ランドセルのカタログをお探しの方は、カバンのフジタのホームページから請求できますのでぜひご利用ください。