フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの人工皮革素材について紹介します!

ランドセルの人工皮革素材について紹介します!

「ランドセルの素材について知りたい」

「人工皮革にはどのような特徴があるのか知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ランドセル選びをする際は、どの素材を選べばよいのか迷いますよね。
そこで今回は、ランドセルに使われている素材について解説します。

 

□ランドセルに使われている素材について

近年は、デザイン性や機能性に優れたランドセルがたくさんあるので、どれを選べば良いのか分からないという方が多いと思います。
ランドセルに使われている素材は、それぞれ特徴が異なります。
ここからは、3つの素材の特徴を紹介します。

1つ目は、人工皮革です。
これは、8割程度のランドセルがこの素材で作られているほど、ランドセル業界で主流になっている素材です。
インターネット通販を始め、百貨店や量販店などのさまざまな場所で取り扱われているでしょう。

2つ目は、牛革です。
このタイプの特徴は、耐久性に優れていることです。
傷に強い素材なので、ダメージを受けても目立ちにくいこともメリットだと言えるでしょう。

3つ目は、コードバンです。
これは、革の王様と称されるほど高品質なのが特徴の素材です。
馬1頭からとれる革の量は非常に少ないので、とても希少とされています。
また、牛革の3倍から5倍ほど傷への強度が強いと言われているほど傷がつきにくいのも特徴の1つです。

□人工皮革のメリットとデメリット

たくさんの方が人工皮革のランドセルを選んでいると紹介しました。
では、なぜこの素材を選ぶ方が多いのでしょうか。
ここからは、人工皮革のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

まず、メリットとしては4つの理由が挙げられます。

1つ目は、「軽さ」です。
この素材は、他の素材と比べて重量が軽いです。
そのため、お子さまへの負担が少ないことが選ばれている理由の1つでしょう。

2つ目は、メンテナンスの手間です。
ランドセルをきれいな状態で長く使うためには、メンテナンスが必要です。
この素材は元から耐水性に優れているので、簡単にメンテナンスができます。

3つ目は、型崩れがしにくいことです。
6年という長い間ランドセルを問題なく使うためには、この要素も欠かせません。

4つ目は、カラーバリエーションの豊富さです。
いろいろな色があるので、たくさんの選択肢があります。

一方で、デメリットは2つあります。

1つ目は、耐久性です。
コードバンや牛革などの天然皮革に比べると、耐久性は劣ります。

しかし、6年間使用する上での強度の差はなく、ご卒業までもたないといったことは一切ございません。

2つ目は、見た目です。

主観的はお話ですが、本革のランドセルと比較すると、触った感触や見た目に高級感はあまりありません。

□人工皮革のランドセルをおすすめする方の特徴

人工皮革のランドセルは、お子さまの希望しているデザインや色のランドセルを優先的に探している方におすすめです。

コードバンや牛革はカラーバリエーションが少ないので、お子さまが希望しているものが見つからない可能性があります。
ですが、人工皮革はたくさんの色の中から選べるので、お子さまが希望しているものを見つけやすいでしょう。

ランドセル選びに困った際は、自分のニーズと素材の特徴を照らし合わせて決めていくと良いでしょう。

 

 

□失敗しないランドセル選びをするためのポイント

ランドセルの購入を検討している方は、ランドセル選びに失敗したくないですよね。
ここからは、失敗しないランドセル選びをするためのポイントを紹介します。

まずは、色とデザイン選びです。
ランドセルの色やデザインは、きちんと考えて購入しなければ後悔する可能性が高いです。

装飾華美なデザインを欲しがるのはその時だけで、学年が上がるにつれて好みが変化してしまうかもしれません。
また、見た目がきれいな色でも汚れが目立ってしまうと、色がくすんで見えてしまったりメンテナンスの手間が増えたりします。

まだ小学校入学前の小さいお子さまであれば、このようなことを考えながらランドセル選びをするのは難しいでしょう。
色やデザインを選ぶ際は、これから先のことをよく考えてから決めるようにしましょう。

次に、機能面です。
今の小学生は荷物がとても多いです。
そのため、荷物が十分に入る収納力がなければ、手提げカバンなどを使う必要が出てきます。
学年が上がっていけば荷物の量が増える可能性が高いので、できるだけ大きめのランドセルを買う方が良いでしょう。

収納だけでなく、重量にも注意が必要です。
家が学校から遠い距離に自宅がある場合は、登下校にかかる時間が長くなります。
その際に、重量が大きいランドセルを使っていると、お子さまへの負担が大きくなってしまいます。

 

□まとめ

今回は、ランドセルに使われている素材について解説しました。
この記事では主に人工皮革について詳しく紹介しましたが、ランドセル選びをする際は自分のニーズに合った素材を選ぶようにしましょう。
ランドセルに関してご質問等ございましたら、カバンのフジタまでお気軽にお問い合わせください。