フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセル選びで後悔しないための方法とは?カバンのフジタが解説します!

ランドセル選びで後悔しないための方法とは?カバンのフジタが解説します!

ランドセルの購入を検討している方の中で、どのように買うランドセルを選べば良いのか悩んでいる方はいらっしゃるのではないでしょうか。
お子さまが6年間使うものなので、後悔しないランドセルを選びたいですよね。
そこで今回は、後悔しないランドセル選びをするために必要なことについて紹介します。

 

□ランドセル選びで後悔しがちなこととは?

ランドセルは6年という長い期間使っていくものであるために、買った後に後悔する可能性もあります。
これからお子さまのランドセルを購入する方は、後悔しないランドセル選びをしたいですよね。

1つ目は、重さです。
これは後悔した方が多い失敗例の1つです。
小学生は思っているより荷物が多く、毎日たくさんの教科書を学校に持って行きます。
重量のあるランドセルを選んでしまうと、重い荷物に加算されてしまい、毎日の登下校が大変になります。

体が小さい低学年の間は特に大変でしょう。
また、通学路に坂道がある場合や家から学校まで遠い場合は深刻な問題になる可能性があります。
デザイン性も大切ですが、重量を考慮したランドセル選びが大切です。

2つ目は、色とデザインです。
ランドセル選びをする際にお子さまが派手なカラーを好む場合があるでしょう。
また、飾りや刺繍がたくさんついたデザインのものを希望するかもしれません。
この際には、注意が必要です。

なぜなら、これから6年間使っていく中で、3年生くらいで派手な色や独特のデザインに飽きてしまうお子さまが多いからです。

ですが、だからと言ってお子さまの意見を取り入れずに無難な色やデザインのものを購入すると、お子さまが愛着を持てずにさらに後悔してしまう可能性があるので注意しましょう。

3つ目は、容量です。
購入したランドセルの容量が小さくて十分に荷物が入らなければ、手提げなどを使って荷物を持って行く必要が出てきます。
そのため、ランドセルを選ぶ際は、A4のフラットファイルが入るくらいの大きさが良いでしょう。

 

□後悔しないランドセル選びをする方法

後悔しないランドセル選びをするためには、さまざまなポイントがあります。

1つ目は、素材選びです。
素材によって価格や丈夫さが異なります。
そのため、ランドセル選びをする際はそれぞれの素材の特徴をおさえた上で選ぶようにしましょう。

2つ目は、色とデザインです。
お子さまからの強い要望が無い場合は、なるべくスタンダードなものを選ぶのが良いでしょう。
また、半かぶせのランドセルはおしゃれなデザインですが、後ろから簡単に開けられるため、防犯面で見ると優れていません。

見た目だけでなく、機能性などを考慮して選ぶのが大切です。

3つ目は、大きさです。
これは、6年間使っていく上で非常に大切な要素です。
最近の教科書は厚いものもあるので、なるべく大きめのランドセルを選ぶようにしましょう。

4つ目は、背負いやすくするための機能です。
可動式の背カンがあれば、お子さまの動きに合わせて柔軟にランドセルが動いてくれるので負担を減らせます。
また、背中の部分に立体的な加工がされたクッションがあるランドセルは、長い時間背負っていても快適です。

5つ目は、保証の有無です。
6年間の保証がついているかどうかをしっかりと確認しておきましょう。
また、無償修理が可能かどうかもあわせて確認すると良いでしょう。

このような点に注意してランドセル選びをすれば、後悔する要因を事前に減らせます。

 

□ランドセルは早めに買っておくのが良い理由

お子さまのためにランドセルに関する情報をたくさん調べている方もいると思います。
早いうちから買うランドセルを決めている方もいるのではないでしょうか。

そんなランドセル選びにこだわりを持っている方は、可能な限り早めに購入するようにすると良いでしょう。
近年はランドセルの前倒し購入が主流になったので、人気モデルの商品はすぐに売り切れてしまいます。

タイミングを間違えると昨日の商品を変えない場合もあるので気をつけましょう。

□いつからラン活を始めればよいのか?

ラン活を始める時期はご自身のニーズによって変わります。
すでに希望の商品を決めている方や人気の商品の購入を検討している方は、早めから予約を取るのが良いでしょう。
今のタイミング、3月ごろから徐々に先行予約の受付が始まっていくので、出たらすぐ試着するためにランドセル店舗や展示会へ行き、早めに予約することをおススメいたします。

一方で、特にこだわりがない方もいますよね。
この場合は、購入時期を気にする必要はありません。
ラン活の時期が終われば、売れ残った商品や型落ちのものが出てくるのでそのタイミングを狙うと良いでしょう。

アウトレットや展示品などをリーズナブルな価格で購入できることもあります。

このように、自分のニーズに合わせて適切な購入時期を決めましょう。

□まとめ

今回は、後悔しないランドセル選びをするために必要なことについて紹介しました。
この記事で紹介したことを参考にして、お子さまも皆さまも満足できるランドセル選びをしましょう。
何かランドセルに関するご相談がございましたら、お気軽にカバンのフジタまでご連絡ください。