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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ラン活を検討している皆さまへ!ランドセルの素材について解説します!

ラン活を検討している皆さまへ!ランドセルの素材について解説します!

ラン活を検討している方の中で「どの素材のランドセルを買えば良いのかわからない」とお悩みの方はいらっしゃいませんか。
それぞれの素材には異なる特徴があるので、後悔しないランドセル選びをするために違いを知っておくのが良いでしょう。
そこで今回は、それぞれの素材の特徴とメリット、デメリットを紹介します。

 

□ランドセルによく使われる3つの素材の特徴とは?

ランドセルに使われている素材は大きく分けて3つあります。

1つ目は、人工皮革です。
これは、マイクロファイバーの布地(不織布)に対して、合成樹脂を含浸させたものです。
この素材は、雨などの水に対して強く、メンテナンスの手間があまりかからないことが特徴です。

また、人工皮革と言ってもさまざまな種類があります。
・クラリーノ
・エクセーヌ
・エアヌール
・コードレ
・タフガード
・ベルバイオ

これだけ多くの種類がありますが、メーカーによって使っている素材は異なるので気をつけましょう。

2つ目は、コードバンです。
この素材は、馬の臀部(お尻の部分)のから少量しか取れない希少な素材です。
高級感があり、他の素材とは比較できないほどの品格が特徴です。
また、天然皮革なので使っていけばいくほど独特の味わいが出ていき、経年変化を楽しめるのも特徴の1つと言えるでしょう。

3つ目は、牛革です。
この素材は、名前の通り牛の革からできています。
天然の革なので、コードバンと同様に経年変化を楽しめます。
また、人工の革と比べて耐傷性に優れているのもこの素材の特徴の1つです。

□天然素材と人工素材のメリットとデメリットとは?

実際にランドセル選びをする際は、それぞれの素材のメリットとデメリットを理解するのが大切です。
自分のニーズとメリットとデメリットを照らし合わせて、理想のランドセル選びをしてください。

まずは、人工皮革について紹介します。
この素材のメリットは、3つあります。

1つ目は、カラーバリュエーションの豊富さです。
そのため、お気に入りの色のランドセルを見つけやすいでしょう。

2つ目は、軽さです。
この素材は他の素材と比べて、重量が軽いのでお子さまの登下校の負担を和らげてくれます。

3つ目は、お手入れの手間が少ないことです。
耐水性に優れているので、メンテナンスの手間が減ります。
日々のメンテナンスが面倒に感じる方にはおすすめです。

これらのメリットがある一方で、デメリットも存在します。

1つ目は、耐久性です。
他の素材と比べて、やや劣っているので注意してください。

2つ目は、見た目です。
天然の革の高級感や見た目の良さに比べると、劣ってしまうでしょう。
また、経年変化はほとんどないです。
人によって感じ方は違いますが、長い期間使うことによる深みや味は出てこない可能性が高いので気をつけましょう。

次に、牛革やコードバンなどの天然皮革です。
この素材のメリットは、3つあります。

1つ目は、耐久性に優れていることです。
ランドセルは6年間使うものなので、耐久性の良さは大きな魅力ではないでしょうか。

2つ目は、見た目の良さです。
先ほど申した通り天然の革には高級感があり、見た目が非常に良いです。
また、経年変化が起きていくにつれて新しい魅力が出てくる点もおすすめです。

3つ目は、フィット感の良さ「馴染む」ことです。
使っていくうちに革が自分の体になじんでいくので、快適に使えるようになります。

デメリットとしては、2つ挙げられます。
1つ目は、重さです。
耐久性に優れるため、その分繊維密度が高く比重が大きくなり、人工皮革と比べてやや重たくなります。

2つ目は、数が限られていることです。
この素材は大量生産ができないので、人気のものはすぐに売り切れてしまいます。
年々ラン活が激化しているので、早めに購入するようにしましょう。

□自分のニーズに合う素材を選ぼう!

ラン活をされる皆さまは、それぞれの方が違ったニーズを持っているでしょう。
自分のニーズを軸にして考えれば、おのずとどの素材のランドセルを選ぶべきなのかが分かります。

例えば学校までの距離が遠い場合は、お子さまの負担を考えて軽さに定評のある人工皮革を選ぶと良いでしょう。
また、6年間使える丈夫なランドセルを買いたい場合は、耐久性に優れている牛革がおすすめです。

このように、さまざまな条件や環境を考慮してランドセル選びをしてください。

□素材以外にチェックすべき点

ランドセルの失敗を防ぐためには、素材以外に注意すべきポイントがあります。

まずは、大きさです。
適切な大きさでない場合は、手提げなどに荷物を入れて持って行く手間が生じるので、サイズ選びには気を配りましょう。

次に、背負いやすさです。
最近では、快適に使うために背中のクッションや肩のベルトの素材がこだわってつくらている商品もあるのでチェックしてみてください。

□まとめ

今回は、それぞれの素材の特徴とメリットやデメリットを紹介しました。
この記事で紹介したことを参考にして、理想のラン活ができるようにしてください。
何かご不明な点がございましたら、カバンのフジタまでお問い合わせください。