ランドセルのフジタ

フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの置き場はどこがオススメ?

ランドセルの置き場はどこがオススメ?

学校から元気に「ただいまー!」と帰ってきてくれるだけでうれしいけれど、それとは別にママたちを悩ませるのが、ソファや床に転がっているランドセル。

学校から帰ってきたら、うがい・手洗いはできるのに、ランドセルは片づけられないというお子さまも多いのではないでしょうか?

「もう!ランドセルをちゃんと片づけて!」と叱るママと「あとで片づける!」や「今やろうとしたのに!」という子どものやり取りは、小学生のお子さまをもつご家庭ではよくあるようです。

 

悩ましい帰宅後のランドセル放置問題…。

 

いちばんの理由は「ランドセルの定位置が決まっていない」、または「今の定位置が使いにくい」せいかもしれませんよ!

ランドセルに限らず、 モノの定位置を決めるのが整理整頓の基本です。

お部屋がキレイになるだけでなく、忘れ物も防げるし、朝に慌てて探し物をすることも減ります。

 

ランドセルが届いたら、4月からの新生活に向けてランドセルの置き場をきちんと決めてあげましょう。

 

ランドセルのお家での居場所を作ろう

ランドセルの置き場所はご家庭によってもさまざまです。

お家の間取りや、家族構成、生活スタイルによっても「使いやすい」条件が違います。

収納用品を購入する前に、お家のどこにランドセルの置き場を作るかを考えてみてくださいね。

今回は、お客様におうかがいしたランドセルの置き場をご紹介していきます。

 

■ リビング・ダイニングに置く

最近はリビングやダイニングで宿題や学習をするご家庭が増えてきています。

家事の合間にも宿題を見てあげられるし、その場でほめてあげることで子どものやる気も持続するそうです。

難関高校に合格した子どもたちの中には、家族のいるリビングやダイニングで勉強していた子も多いそうですよ!

特に低学年のうちは、ひとりで集中するのが難しいので宿題や学習に「一緒に取り組む」にはリビングやダイニングが適しています。

宿題も勉強もリビングでするなら、ランドセルの置き場もリビングに設置しましょう!

家具店や雑貨店では、さまざまなタイプのランドセルラックが売っています。でも、やっぱり”子どもっぽい”のは否めません。

リビングにランドセルを置くなら、シンプルなオープンラックやカラーボックスがおススメです。教科書やドリルなどの教材もまとめて片づけられると、荷物の準備もラクになります。

お子さまが成長した後もリビングで使える、マルチな用途の家具を選びましょう。

 

■ 子ども部屋に置く

年の離れた弟や妹がいる場合は、子ども部屋にランドセルを置くのがおススメです。

まだ保育園や幼稚園に入る前の子がいると、リビングは弟や妹の荷物でいっぱいかもしれません。それに、大事な教科書にいたずらされるのも心配です。

ランドセルや学校で使う大切な道具は、子ども部屋に収納スペースを作ってあげましょう。

ランドセルを掛けたり、しまえる収納がある学習机や、専用のラックを置くのも便利です。

ポイントは次の日の用意がしやすいように、ランドセルの置き場と教科書などの学用品の置き場を近くすること。

子ども部屋にランドセルを置くメリットは、小さいうちから自分で整理整頓が身につくことです。自分のモノは自分で管理する。大人になっても大事なことですよね。

リビングで宿題をする場合は、子ども部屋とリビングを移動するカゴや箱を用意すると便利です。使うものだけを移動できるので、散らかるのも防げます。

 

■ 玄関に置く

帰宅してすぐ定位置にランドセルを片づけたい場合や、子ども部屋が2階にあってランドセルをもって上がるのが大変という場合は、ランドセル置き場を玄関にするのもいいアイディアです。

リビングやダイニングで宿題をする時も、すぐに必要なものが取り出せます。

そして、花粉やウィルスをリビングに持ち込みたくない!という場合も玄関なら安心ですね。

ランドセルラックを置くスペースが玄関なら、ポールハンガーを利用してみてはいかがでしょう。帽子やコートと一緒にランドセルもポールハンガーに「かける収納」をすれば、小さなスペースでもランドセルの定位置になります。

 

フジタのランドセルは取り回しがラク

フジタのランドセルは背負いやすさと使いやすさが自慢です。その特徴はそのまま収納したり片づけたりする時も役立っています。

 

■ ころんとコンパクトなキューブ型

従来のランドセルは縫いシロが外側にあるため、外寸が大きくなります。フジタのランドセルは すっきりコンパクトなキューブ型。でっぱりがない分、小さなスペースにも収まります。

 

■ 型崩れしにくい構造

ランドセルのメイン収納の開口部には 「しっかりくん」という補強プレートを内蔵しています。型崩れがしにくく丈夫なランドセルです。

 

■ 大きな持ち運びハンドル

フジタのランドセルには、 しっかりした大き目めの固定ハンドルがついています。背負わずに持ち運ぶ時も、掛けて収納する時にも便利と大好評です。

 

ランドセルの置き場は生活に合わせて

学校から帰宅後にランドセルが置きっぱなしにしていると、それだけで部屋が散らかって見えますよね。

「あとで片づけようと思ったのに」とお子さまがいう場合、実は現在のランドセル置き場が使いにくいせいかもしれません。

使いにくい・置きにくいから片付けが後回しになるなら、片づけやすい場所にランドセル置き場を移動してみてはいかがでしょうか?

 

ランドセルが届いたら、学校までの登下校のシミュレーションを親子ですると思います。

登下校だけでなく

「お家に帰ってからランドセルはどこに置く?」

「ランドセル置き場はどこがいい?」

とお子さまと一緒に考えてみましょう。

ランドセルが届いたら、お家での居場所も作ってあげてくださいね。

 

このブログでは、ランドセルの選び方やお手入れ方法などをご紹介しています。

ランドセルに関するご相談は「お客様相談室」までお気軽にどうぞ!