カバンのフジタ

フジタのブログ はじめてのランドセル選び

スマートさが魅力”紺”色のランドセル

スマートさが魅力”紺”色のランドセル

カタログや売り場に並ぶ色とりどりのランドセル。どの色のランドセルにするか迷ってしまいますよね。

男の子のランドセルなら、定番の黒・青、そして最近はキャメルやブラウンの人気が高まっています。

 

「みんなが持っている黒と差をつけたい」

「明るすぎるブルーのランドセルは目立つかも…」

「ちょっと個性がほしい、でも目立ちすぎるのはイヤ」

 

そんな少しわがままな望みを叶えてくれる色として、ひそかに注目を集めているのが”紺”(ネイビー)のランドセルです。

 

 

スマートな印象の”紺色”のランドセル

 

紺色は心を落ち着ける「沈静色」に分類されます。

堅実で真面目なイメージのある色ですね。

 

大人っぽくスマートな印象の色は、真っ黒より軽やかで都会的なイメージがあります。

また、紺色の心理的な作用としては洞察力があり直感やひらめきを大事にしたいときに用いるとよいとされています。

インスピレーションと関係している色なので、敏感に物事を感じ取る力を高める色としてオフィスや勉強部屋のインテリアに意図的に取り入れることもある色です。

 

紺色のランドセルのここが素敵!

 

ランドセルの売り場では男の子のお母さんが

「このランドセルがかっこいいね!」とお子さまに勧める姿をよく見かけます。

紺色のランドセルをお勧めしているお母さんに、ご意見を聞いてみると…

 

 ・ 定番のクロのランドセルより遊び心が感じられる

 ・ 鮮やかなブルーより落ち着いている

 ・ カッコいい

 ・ 6年間使っても飽きがこなそう

 ・ 汚れやキズが目立ちにくい

 

紺色のランドセルは飽きずに長く愛用できる色、大人っぽく知的な色としてお母さんたちからの人気が高いようです。

 

 

 

紺色のランドセルなら『ブルークラスト』がおすすめ

 

男の子のランドセルの定番人気のブルーにこだわった『ブルークライスト』は、さわやかなマリンブルーと知的なインディゴブルーの本体カラーとヘリの色合わせで遊び心を加えたシリーズ。

背当てのカラーもシリーズ名に合わせて、さわやかなスカイカラーにしました。

選べるヘリは3タイプ

インディゴブルーの本体カラーに合わせて3タイプのヘリのデザインを取り揃えました。

ヘリの色がアクセントとなり、それぞれに個性的なランドセルになりました。

 

■ インディゴブルー×マリンブルー

 

 

 同じブルー系で揃えた「インディゴブルー×マリンブルー」はキリッとクールな印象に。

 

 

■ インディゴブルー×ブラウン

 落ち着いたブラウンのヘリは落ち着いた大人っぽさが魅力。小さな紳士にぴったり。

 

 

■ インディゴブルー×シルバー

 メタリックなシルバーが、まじめさの中に光る遊び心を演出。意外性のあるユニークな組み合わせ。

 

 

山形レザーを使用した素材の質感

『ブルークライスト』シリーズは、山形レザーを使用した牛革製。しっとりと滑らかな質感が、落ち着いた紺色とマッチして高級感を漂わせます。

やんちゃな男の子が使っても、6年間耐えられるように汚れと水に強い防水加工がしっかりと施されています。多少のヨゴレなら柔らかい布で軽く拭き取るだけの簡単なお手入れで十分なのも嬉しいところです。

牛革製のランドセルは時間が経過するほどに、ツヤが増してきます。控え目だけど、ニュアンスのある紺色は高学年になるほどにしっくりした落ち着きを見せてくれるのが楽しみな色ですね。

 

牛革製のランドセルでも軽い!ハイブリッド素材

 

牛革のランドセルはずっしりと重たいイメージがありますが、フジタの牛革製ランドセルは軽いと言われるクラリーノ製との重さの違いはわずか200g。

ランドセルのかぶせ、肩ベルト・背当てには牛革を使用していますが大マチの部分はアーシックという軽くて丈夫な人工素材を使用しています。

かぶせは天然牛革のしっとりしたつやのある質感を、大マチは型崩れに強いアーシックで耐久性をアップしつつ軽量化を実現しました。

 

まとめ

 

控え目だけれど、落ち着いてスマートな印象の紺色のランドセル。

男の子の定番カラーの黒や青に続き人気が高まってきました。

フジタの『ブルークライスト』は牛革製のランドセルでありながら軽量かつ丈夫です。インディゴブルーの本体カラーと3つのヘリの色で遊び心を表現しています。

大人っぽいおしゃれなランドセルをお探しでしたら、ぜひ『ブルークライスト』のインディゴブルーをご検討ください。