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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

水色のランドセルってどう?先輩小学生に聞いてみた

水色のランドセルってどう?先輩小学生に聞いてみた

親御さんが小学生だった10年〜20年くらい前には、珍しい色だった水色のランドセル。

お子様が「水色のランドセルにする!」と言っても、親御さんやおじいさん・おばあさん世代にしたら思い切った色に感じて決めかねてはいませんか?

「せっかくだから本人が気に入った色を選ばせてあげたい」

「水色のランドセルは高学年になってから後悔しないか心配」

どちらのご意見もごもっともですよね。

入学前の女の子と高学年のお姉さんでは、色の好みも変わってくるかも?!
というわけで、実際に水色のランドセルを使用している先輩小学生に聞いてみました。

Q.水色のランドセルを選んだ理由は?

■ 赤やピンクより水色が1番好きな色だから(小学校4年生 女の子)

確かに水色は女の子の好きな色ランキング2位の人気カラー

■ みんなと違う色のランドセルにしたかったから(小学校5年生 女の子)

定番ではない”水色”で個性を出したい子にぴったりです

■ かわいいけど、かわいくなりすぎないところが好き(小学校3年生 女の子)

水色は甘くなりすぎない”さわやかさ”がありますね

Q.水色のランドセルにして良かった?

■ 親に水色のランドセルを反対された子たちから羨ましがられている。好きな色を選ばせてくれてよかった。(小学6年生 女の子)

高学年になると反抗期もやってきます。「自分の好きな色を選ばせてもらえなかった」と反発されるより、親も子も納得した色で良かったというオトナな感想も。

■ 服装も持ち物もブルー系が多いから、合わせやすい。逆に赤やピンクにしなくて正解だったと思う。(小学6年生 女の子)

寒色系のお洋服が多い女の子には、水色のランドセルの方がトータルコーディネートが決まるようです。

■ 意外と汚れが気にならない。大事に使っているから今でもキレイ(小学5年生 女の子)

淡い水色でも防水加工や汚れ・キズに強い素材を選べば大丈夫!簡単なお手入れだけでもキレイな状態を保てます。

「水色のランドセルにして後悔した」というよりも「水色のランドセルを選ばせてもらえなくて後悔している」という声の方が目立つ結果になりました。

ランドセルの色選びでは「子供が納得して選んだ色なら後悔しない」とよく言われている通りですね。

水色のランドセルを選ぶならデザインはシンプルに!

女の子らしさとさわやかさを併せ持つイメージの水色。年代別に見ると、入学前〜低学年の女の子にはピンクが1番人気ですが、中学年以降は水色が1位になります。

この前までフリフリ・キラキラが大好きだったのに、最近はシンプルで大人っぽいファッションを好むようになってきた。

そう、女の子は男の子よりおしゃれに目覚めるのが早い分、好きなファッションの傾向も変わりやすい!

有名ブランドやアパレルブランドがデザインするランドセルは、確かにカワイイものが多いです。

でも、購入する年代に合わせた「幼いかわいらしさ」のデザインは大きくなるにつれ「子供っぽくてイヤ」と飽きる原因になることも…。

さらに、定番色の赤やピンクに比べ少数派の水色のランドセルは、色だけでも目立つのにデザインまで個性的だと、飽きるスピードも加速する危険があります。

水色のランドセルを選ぶなら、極力シンプルなデザインがおすすめです。
”色”で遊ぶ分、デザインはシンプルに。

「おしゃれは引き算も大事なんだよ」というアドバイスは、今後のセンスを磨くのに役立つかもしれませんね。

フジタの水色のランドセル

フジタでは3つのシリーズで水色(サックス)のランドセルを展開中!

スッキリと甘さ控えめ。だけど女の子らしさもかわいさも満点の水色はお洋服や小物にもよく似合います。

アップリカ

>>アップリカのランドセルはこちら

女の子の大好きな水色とピンクのコンビがかわいらしいランドセル。

背当てもキュートなスウィートピンク。さわやかさと愛らしさが一つになった女の子のためのランドセルです。

ドリームラブ

>>ドリームラブのランドセルはこちら

『ドリームラブ』シリーズのサックスは女の子が大好きなサックス×ライトパープルのエレガントな組み合わせ。

リボンモチーフの飾り鋲や、やわらかな印象の曲線ステッチなど細部までこだわったデザイン。個性的だけど悪目立ちはしない、飽きのこないシリーズです。

ラブハート

>>ラブハートのランドセルはこちら

ツヤツヤきらきらのパールサックスにみんなうっとり♡

ハートモチーフがいっぱいのかわいらしいデザインですが、さわやかなパールサックスならかわいらしさとさわやかさが絶妙にマッチ!

まとめ

赤やピンク、近頃人気のキャメルに比べたら少数はの水色のランドセル。

少数派だからこそ心配な面もありますが、意外や意外「色で後悔したことはない」という
アンケート結果があります。

むしろ「好きな色を選ばせてもらえなかった」と後から言われるくらいなら「最初からお子様の納得した色を選ばせてあげてください」とフジタでは親御さんにアドバイスをしています。

女の子らしいけどさわやかな水色は少数派でも気にしないお子様や、普段から寒色系のお洋服を好むお子様にぴったりのカラー。

カタログではわからない微妙な色でもありますので、ぜひ売り場でお確かめくださいね!
皆さまのご来場をお待ちしております。

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