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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルを再利用したい方へ!加工例についてご紹介します!

ランドセルを再利用したい方へ!加工例についてご紹介します!

「ランドセルを再利用したいけれど、どうすればいいのかわからない。」
このようにお悩みの方は、ぜひこの記事を読んでみてください。
ランドセルを再利用すると言っても、具体的に何になるのか・どうやってするのかはわからないですよね。
この記事では、ランドセルを再利用したい時の加工例について詳しく解説します。

□使用済みのランドセルはどう処理すれば良いの?

使用済みのランドセルをどうすれば良いのかについて、この章では大きく4つの方法を解説します。

1つ目は、リメイクする方法です。
6年間お子さまが使ったランドセルの革の素材は、よく手に馴染みます。
その素材を使い、財布やキーホルダー、ストラップにリメイクできます。
オリジナルの個性も出るので、とても親しみの強いアイテムにリメイクできますよ。

自分で自作できない方は、お手軽な値段でリメイクグッズにしてもらうことも可能です。
思い出のたくさんあるランドセルをお子さまが社会人になった後、リメイクしてプレゼントするというのも素敵ですね。

2つ目は、リサイクルする方法です。
オークションやリサイクルショップに売り出し、リサイクルをする方法があります。
そのリサイクルをする上での注意点は、きれいにすることです。

きれいに使っていても、ランドセルは中身や外側が汚れていることがほとんどです。
中身をきれいに掃除したり、外をきれいに拭くだけで次に使ってもらう人に気持ちよく使っていただけます。
それに、きれいな方が買手が見つかるでしょう。

3つ目は、寄付をする方法です。
ランドセルを寄付することで、海外の発展途上国の子達は救われます。
ランドセルは、転倒した時に、怪我から頭や体を守ってくれる役目もあるといわれています。
また、ランドセルの需要は海外でとても高いです。

ランドセルは他の使い道でも需要があり、青空教室では、机の代わりになっています。
個人で寄付する方法と、団体で寄付する方法がありますが、宗教などの文化の違いによって送れない種類のランドセルが存在する場合もあります。
国による制約や、団体によって送れないランドセルの状態などがあるので、事前確認が必要です。

4つ目は、ゴミとして出す方法です。
上記に述べた3つの方法がどうしても行えない状態のランドセルもあります。
その場合はやむを得ず、ゴミとして出してください。

天然皮革・人工皮革の素材のランドセルは、燃えるゴミとして出せます。
金具・ベルトなど細かい部分の処分方法は、各自治体によって違います。
ゴミとして捨てるという選択肢は、勿体無いのでランドセルの状態をしっかり見極めて決めることが大切です。

再利用をすることでランドセルを捨てずに次につなげられ、有効活用ができます。
やむを得ない場合は仕方ありませんが、もしも可能であれば、初めに紹介した3つの方法の中からランドセルの処理を選んでみてくださいね。

□ランドセルのリメイク例について

ランドセルは、さまざまな再利用例があります。
そこでこの章では、ランドセルのリメイク例と料金相場を確認していきます。

1つ目は、ミニランドセルです。
ミニランドセルは、手のひらサイズの小さいリメイクランドセルです。
相場は、ランドセルブランドなどで変わってきますが、4500円から30000円と幅が大きい値段設定となっています。
価格の幅が広いため、信頼できるお店かどうかが決める上で、1つの指標となるでしょう。

2つ目は、財布です。
財布の大きさなどによって値段は変わりますが、小さい財布の相場は、2,000から3,000円、長財布など本格的なものになると10,000から20,000円になる場合もあります。
革加工は難しく、特に使い古した素材から財布を作り出すのは高度な技術が必要なため、きちんとした革職人の方に依頼するのが大切です。

3つ目は、名刺入れです。
名刺入れは、リメイク価格が他のものよりも安くすみます。
他のリメイク製品と一緒に依頼しやすいのもメリットです。
安いものは、4000円代からオーダーできます。

4つ目は、キーホルダーです。
キーホルダーは、リメイク商品の中で最も価格を安くできるものです。
単品で数百円から作れるため、他のリメイク品とともに注文されることが多いものです。
セット注文でお得にリメイクしてくれるお店もあるので、事前に確認してみてくださいね。

5つ目は、スマートフォンのケースです。
スマートフォンのケースは、とても実用的なアイテムです。
値段は、約7000円からで受け付けているところが多いです。
実用性が他のリメイク品に比べて高いのが人気の理由です。

以上、リメイク例について解説しました。

□まとめ

今回は、ランドセルの再利用について解説しました。
使用済みのランドセルをどうするのか考える際には、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。
また、ランドセルの再利用を検討している方はぜひ一度カバンのフジタまで にご相談ください。

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