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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルを背負うときの確認ポイントとは?ランドセルの役割と試着方法もご紹介!

ランドセルを背負うときの確認ポイントとは?ランドセルの役割と試着方法もご紹介!

皆さまは、ランドセルを背負う際に何に気をつければ良いかご存知ですか。
お子さまが楽に背負えるようにしたくても、方法が分からない方が多いと思います。
そこで今回は、ランドセルの役割と試着の仕方、背負うときに確認するポイントについてご紹介します。
ランドセルについてお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□ランドセルの役割について

1つ目は、中身を守ってくれることです。
雨でランドセルが濡れても、中の教科書が濡れることはありません。
そのため、布製のカバンや傘がうまく使えない低学年のお子さまにも安心です。
また、教科書がくたびれることもありません。

2つ目は、転倒した際にクッション代わりになることです。
ランドセルには、厚みと耐久性が兼ね備えられています。
そのため、転倒といった事故の際にクッションとして守ってくれます。
さらに、背中から落ちた際に衝撃を吸収し、頭がぶつかるのを防いでくれます。

3つ目は、身体に負担がかかりにくいことです。
小学生は、何冊もの教科書を持ち運ばないといけません。
もし、カバンで通学していた場合、身体の片方だけに負担がかかります。
これを6年間も続けると、背骨や脊椎の歪みにつながります。

一方で、ランドセルは肩ベルトが工夫されているため、2~3キロの重みがあっても、身体に負担がかかりにくくなっています。
なお、リュックを使った場合でも、カバンそのものは軽いですが、教科書を入れると肩ベルトが食い込んでしまいます。
そこで、耐久性や機能性、安全性を持つランドセルは、元気な小学生にぴったりです。

□ランドセルの試着の仕方について

まず、まっすぐな姿勢でランドセルを背負います。
このときに猫背になったり、姿勢が悪くならないようにしましょう。

次に、肩ベルトの長さを調整します。
お店に飾ってあるランドセルが、お子さまの身体にフィットするとは限りません。
必ず肩ベルトの長さを調整することをおすすめします。

肩ベルトの付け根が肩にある長さに調整すると良いでしょう。
ランドセルと背中のすき間に手が入りづらいぐらいがベストです。

また、肩ベルトに長さがあると、腕を入れやすいため楽に背負えます。

しかし、長すぎるとランドセルの重心が後ろにいってしまうため、負担がかかりやすくなります。
そのため、お子さまに確認する際は、背負っていて楽であるかを聞くと良いでしょう。

さらに、左右の肩ベルトの位置が同じになるようにします。
身体の真ん中にランドセルが来るように、両方のベルトの位置を合わせましょう。

最後に、ランドセルの中に重しを入れて確認します。
実際にランドセルを使うことを想定して、重しを入れて確かめてみてください。

 

*試着の際にチェックすると良いポイント

ランドセルを背負ったら、横からお子さまを見てみましょう。
ランドセルが身体にフィットしていないと、首が前に出ていたり、猫背や前傾姿勢になっていたりします。
さらに、背中や腰、肩、脇など当たって痛くないかも確認する必要があります。

□ランドセルを背負うときに確認するポイントについて

デザインや色、価格で選ぶのも大事ですが、お子さまが6年間使うものです。
重さを感じにくいか、背負いやすいかをしっかりと確認し、購入することをおすすめします。

最近の小学生は、たくさんの教科書を持ち運びします。
1人1台タブレットが配布されるようになったため、さらに負担がかかります。
荷物が重すぎることにより、腰痛や肩こりなどのランドセル症候群を発症するお子さまも増えています。
実際に重いものを入れてランドセルを背負ってみると、使用感が分かりやすくなります。

また、通販でランドセルを購入される場合は、実物を見たうえで購入するのがおすすめです。
通販では、限定商品や人気のモデルが早く手に入れられますが、写真や情報だけでは背負いやすさが確認できません。

*ランドセルの背負いやすさを確認するには

まず、肩ベルトが立ち上がっているかを確認しましょう。
肩ベルトは、重みを感じやすい部分であるため、しっかり立ち上がっているとたくさんの荷物があっても軽く感じます。

次に、クッションが入っているかを確認しましょう。
背面や肩ベルトは身体に直接触れる部分です。
クッションがしっかり入っていると、食い込むことがありません。
また、背面のクッションが立体的であれば、通学時に汗をかいても湿気が溜まりにくくなります。

さらに、金具が食い込んでいないかも確認しましょう。
金具が身体に当たったままランドセルを背負っていると、痛くなったり、痕になったりします。
そのため、時々様子を見てあげると良いでしょう。

□まとめ

今回は、ランドセルの役割と試着の仕方、背負うときに確認するポイントについてご紹介しました。
ランドセルは、身体に負担がかかりにくいものですが、肩ベルトが長かったり背負いにくかったりするとより重く感じます。
ランドセルの購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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