フジタのブログ はじめてのランドセル選び

ランドセルの収納力が大切な理由について解説します!

ランドセルの収納力が大切な理由について解説します!

お子さまのランドセルを購入する際には、どのようなポイントに気をつけていますか。
カラーやデザインだけではなく、収納力にも目を向けて選ぶのがおすすめです。
今回は、ランドセルの収納力が大切な理由について解説します。
これからお子さまのランドセルを購入する方は、ぜひ参考にしてください。

□ランドセルの収納力が大切な理由について

近年では、ランドセルのカラーやデザインが豊富でいろいろな選択肢があるため、お子さまのランドセル選びに迷ってしまいますよね。
もちろんカラーやデザインも大切な要素ですが、その他にも注目したい要素があります。
それは、収納力です。

最近の小学生は、依然と比べて学校まで持って行く荷物の量が増えています。
その理由は、教科書のサイズが大きくなったからです。
高学年になるにつれて、持って行く教科書の量やその他の荷物も増えます。

そのため、ランドセルを購入する際には収納力にも目を向けて選ぶのがおすすめです。
6年間使うという前提条件がある以上、カラーやデザインだけではなく利便性にも気を使って選ぶようにしましょう。

□おすすめのランドセルのサイズについて

ここまでは、ランドセルの収納力が大切な理由について紹介してきました。
では、どのくらいの大きさのランドセルを選べば良いのでしょうか。
ここからは、おすすめのランドセルのサイズについて紹介します。

結論から言うと、A4サイズのものが入る大きさのランドセルがおすすめです。
なぜなら、一般的に小学生が学校で使う教科書のサイズはA4サイズだからです。
特に主流となっているのが、A4フラットファイルに対応している大きさのランドセルです。
この大きさであれば教科書もファイルも十分に収納できるので、利便性が高いと言えるでしょう。
ランドセル選びをする際には、この大きさを目安にしてみてください。

□収納に関する重要なパーツについて

ランドセルの収納力は非常に大切ですが、ただサイズが大きければ良いのではありません。
ここからは、収納に関する重要なパーツについて紹介します。

1つ目は、大マチです。
これは、収納のメインスペースとなる場所です。
一般的には、このスペースに教科書やファイルを収納します。
サイズが大きいランドセルを購入しても、低学年の間は持って行く教科書が少ないため空間に余裕があるでしょう。

しかし、学年が上がっていくと、その空間は段々と埋まり始めます。
それらを考慮すると、大マチは非常に大切なパーツなので覚えておきましょう。
12cm程度の大きさがあれば、6年間安心して使えそうです。

2つ目は、小マチです。
教科書以外にも学校に持って行く荷物はたくさんありますよね。
小マチは、そのような細々とした荷物を収納するのに向いています。
最近では、このパーツを自由に伸縮できるタイプもあります。
このような細かい箇所にこだわって選ぶようにすれば、利便性の向上に期待できるのでおすすめです。

3つ目は、前ポケットです。
これは収納力に優れているパーツではありませんが、自宅のカギなどの失くすと困るものを入れておくのに適しています。
他にもティッシュやポーチなどの収納にも使えるので、便利に使えるでしょう。

□収納力以外の大切なポイントについて

失敗しないランドセル選びをするためには、さまざまなポイントを押さえておく必要があります。
ここからは、収納力以外の大切なポイントについて紹介します。

1つ目は、素材です。
ランドセルには、数種類の素材が使われています。
まずは、人工の素材です。
この素材は、耐水性に優れておりメンテナンスの手間がかかりません。
しかし、天然皮革と比べて型崩れがしやすいなどのデメリットもあるので注意しましょう。

次は、天然の素材です。
この素材は、見た目の高級感と高い耐久性が特徴です。
しかし、重さの面でデメリットがあるので注意が必要です。

このようにそれぞれの素材で異なった強みと弱みがあるので、自分たちに合う方を選ぶようにしましょう。

2つ目は、デザインです。
お子さまは派手なデザインのものを好む場合がありますが、購入する前にきちんと考える必要があります。
刺繍などが入った派手なデザインはおしゃれな雰囲気を演出できますが、学年が上がるにつれてお子さまの好きな傾向が変化していくと、そのデザインを気に入らなくなる可能性があります。

このようなリスクを避けるためにも、購入する前に十分に検討する必要があります。
お子さまの希望に沿って選ぶのも1つの手ですが、将来を考えてシンプルなタイプを選ぶのも良いでしょう。

3つ目は、背負い心地です。
重い荷物を背負って毎日学校に行くお子さまを考えると、背負い心地にも気をつけたいものです。
自宅から学校までの距離が遠い場合は、特に気をつけましょう。
最近では、快適な背負い心地を実現するための機能が施されたタイプもあります。
登下校時にかかるお子さまへの負担を考慮して、機能性に優れたランドセルを選ぶのがおすすめです。

□まとめ

今回は、ランドセルの収納力が大切な理由について解説しました。
学年が上がるにつれて学校に持って行く荷物は増えていきます。
6年間便利に使えるように、収納力にもこだわりを持ってランドセル選びをしましょう。
何かご不明な点がございましたら、カバンのフジタまでお問い合わせください。