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フジタのブログ はじめてのランドセル選び

どこでランドセルを買う?ネットと実店舗それぞれのメリットをご紹介します!

どこでランドセルを買う?ネットと実店舗それぞれのメリットをご紹介します!

「ランドセルはどこに買いに行けば良いのかな」
「ランドセル選びで後悔しないためには、どうすれば良いのだろう」

ランドセルを選ぶ際に、どこのお店に行けば良いのか、どう選べばよいのか、気になりますよね。
そこで今回は、ランドセルをどこで買うのかについてと、購入時に後悔しないためのポイントについて紹介します。

□ランドセルはどこで買うべきかについて

ランドセルの購入を検討する際、最初に思いつくのが実店舗での購入ではないでしょうか。
実店舗に行くと、実際のランドセルを見たり触ったりできるので、使った時のイメージが想像しやすくなります。
また、売り場の販売員にランドセルに関する内容を質問できるのも安心ポイントです。
実店舗の種類としては、大きく分けて3つあります。

*大手量販店のランドセル売り場

大手量販店のオリジナルランドセルだけでなく、大手メーカーの人気モデルが取り扱われているケースが多いです。
大手量販店は店舗数が多く、年間を通してランドセル売り場がある店舗もあるため、人が集中することが比較的少ないです。
デメリットとしては、ランドセルの専門知識を持った販売員が、常に売り場にいるとは限らない点です。

*百貨店のランドセル売り場

百貨店では、大手量販店では取り扱われていないメーカーのランドセルや、百貨店限定モデル、バイヤーのセレクトしたランドセルなどが取り扱われているケースが多いです。
ランドセル選びに詳しい専門家がいるため、相談しながら決めることも可能です。
デメリットとしては、展示期間が決まっている売り場があるため、あらかじめ売り場があるか調べる必要があります。

*メーカー直営店

ランドセルメーカーが直営でランドセルを販売している店舗で、そのメーカーのランドセルをどこよりも豊富に取り扱っています。
ランドセルメーカー直営店だからこそ知られる情報があったり、直営店でのみ取り扱っているランドセルがあったりします。
オーダーやセミオーダーで、ランドセルをカスタマイズできる店舗も多いため、ランドセルにこだわりたい方におすすめです。

□ランドセル購入時のポイントとは?

ランドセルには、大手メーカーと工房系ブランドが存在します。
ランドセル購入時には、予算や性能を加味し、どちらを選ぶか決める必要があります。
ちなみに近年人気が高まっているのが工房系ブランドのランドセルで、職人さんが手作りでランドセルを製作しています。
そのため若干価格が高くなってしまいますが、細部にもこだわった、丈夫でより品質の高いランドセルを求めている方におすすめです。

□ランドセルで後悔しないためのポイントとは?

次にランドセル選びで後悔しないために、注意していただきたいポイントを紹介します。
・素材
・デザイン
・色
・大きさ
・頑丈さ
・背負いやすさ
・6年保証
・価格

1つ目の素材に関して、ランドセルの素材には人工皮革・牛革・コードバンの3種類があります。
人工皮革は値段が安い、軽量・型崩しにくく、復元力(元に戻るチカラ)があります。
牛革は水に弱いですが、キズや型崩れに強く、耐久性があります。但し、ランドセルに使用する牛革は防水加工を施しておりますので雨・雪にも安心です。
コードバンは馬のお尻の革で、耐久性や高級感は最上位ですが、値段が最も高いです。
予算や耐久力、耐水性、高級感を基準に選ぶようにしましょう。

2つ目のデザインですが、おすすめは全かぶせのタイプです。
全かぶせのランドセルはスタンダードな型のデザインで、後ろから簡単に開けられないようになっているため、防犯性に優れています。
さらに反射材が付いたタイプのランドセルだと、夜でも安心です。

3つ目の色に関して、お子さまにとって飽きのこない色合いであることが重要です。
あまりに奇抜な色だと、途中で嫌になってしまう場合があります。
また、お子さまにとって好きな色であるかも大切な判断基準なので、お子さまの希望も尊重しましょう。

4つ目の大きさは、A4フラットファイルが入るランドセルを選びましょう。

5つ目の頑丈さは、メーカーのこだわりによって変わります。
また、万が一ランドセルが壊れてしまった時に備え、無償保証があるか、修理期間の代替ランドセルが借りられるかをチェックしておくと安心です。

ランドセルの背負いやすさは、主に肩ベルトと背中の形状と、クッション加工が影響します。
例えばカバンのフジタでは、お子さまの体にフィットするスーパーXベルトと、体の凹凸に合わせたフィットカットを採用しています。
体にフィットすることで荷物の重さを分散し、軽く感じられるようになります。

最後に、価格も重要です。
3万円以下の安価なランドセルもありますが、壊れてしまうリスクが高いため、あまりおすすめしません。
素材で述べた通り、牛革・コードバンは価格が高くなりますが、耐久性や高級感があります。
予算との兼ね合いを考えつつ、お子さまや親御さまのご希望に合わせたランドセルを選びましょう。

□まとめ

今回は、ランドセルをどこで買うのかについてと、購入時に後悔しないためのポイントについて紹介しました。
カバンのフジタでは、職人手作りで快適な背負い心地のランドセルを取り扱っております。
ショールーム直営ショップや全国展示会も行っておりますので、是非お気軽にお越しください。

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