軽快な足取りに!体に吸い付くフィット感のフジタのランドセル

軽快な足取りに!体に吸い付くフィット感のフジタのランドセル 〜蔵王連峰を眺める絶景通学路から〜

山形県と宮城県の県境にそびえ立つ広大な山々が美しい「蔵王連峰」。

初夏の新緑、秋の紅葉、冬の樹氷など、四季折々の表情を楽しみに、毎年多くの観光客で賑わいます。今は紅葉のピークで山頂は枯れ木となり、生活圏の蔵王の麓は日に日に染まっていく紅葉を眺める毎日です。

この日はちょうど曇り気味で、連峰一帯に薄い雲がかかっていました。すっきり晴れた日に見える蔵王連峰も良いですが、この幻想的な雰囲気もまた素敵です。

今回は、そんな蔵王連峰を背景に登下校する山形の子どもたちにスポットをあてたお話しです。

蔵王連峰がみえる絶景通学路

蔵王連峰

荘厳な景色に、きれいな空気。

山形ではたくさんの子どもたちが、この絶景を眺めながら毎日のように登下校をしています。県外の方から見るとなかなかインパクトのある通学路ですが、これこそ自然豊かな山形らしい光景のひとつです。

ランドセルと駆け出したくなる気持ち良さ

特にこの時期は気候もよく、思わず駆け出したくなるような気持ちよさです。遠くまで見渡せるようなのどかな風景も、より足取りが軽くなりますね。

そんなときでもしっかりと体に吸い付くようフィットするフジタのランドセル。

「お子さまが6年間、まいにち元気に笑顔で通学できますように。」

そんな想いから生まれたたくさんの工夫で、よりお子さまにとって負担の少ない「軽く感じるランドセル」をつくり続けています。実は、軽く感じるためのルーツは、私たちフジタが生まれた地でもあるここ山形から生まれた知恵です。

軽く感じるためのヒントは、私たちフジタが生まれた地でもあるここ山形から

登山に来る人も多い蔵王連峰。

登山時の荷物はとても重たく平均重量は10〜20kgもありますが、登山者はなぜそんな重さを背負って険しい山を登りきれるのか…

ふとそこに着目し、辿り着いた答えは「肩ベルトの形状」でした。そこで、登山用リュックの肩ベルトを研究し、緩やかなX型にすることで、肩だけでなく胸にもしっかりフィットさせ、お子さまの態勢と一体となって、軽く感じる、フィット感抜群な設計にしています。

万が一転んでしまったときも、業界最大級の容量でできるだけ手ぶらで登下校できるようつくられているので、両手をしっかり地面につけることができ、安心です。

フジタの「背負いやすさへの想い」についてはこちらから

お子さまに嬉しい!大好きなカラーで選べる豊富なラインナップ

フジタのランドセルはシンプルでカラフル

フジタのランドセルはとにかく「シンプルでカラフル」。

6年間毎日のように背負うものですから、飽きることなくずっと大好きでいてもらえるよう、派手な装飾ではなくワクワクするカラーバリエーションで親御さまも安心、お子さま主導でデザインをお選びいただけます。

こちらのスタンダードなカラーは、時代に左右されることなくどんな服装にも馴染み素敵ですね。こののどかな景色にもきれいに映えています。

フジタのランドセルはシンプルでカラフル

こちらは、女の子のシンプルで大人っぽいブラウンにヘリのコンビカラーのピンクがアクセントに効いていますね。
さりげないピンクが大人可愛く、高学年になっても大好きでいられるデザインです。

男の子のすっきりとしたブルーのランドセルも、とてもきれいな発色でおしゃれな印象です。

背あての色つけや、コンビカラーのバランスにとことんこだわったフジタのランドセルは、カラーで楽しむランドセルです。

どのランドセルも着る服や周りの環境にしっくりと馴染み親しまれるものばかりですので、どうぞ安心してお子さまと一緒にお気に入りのランドセルをお選びください。

フジタの「シンプルでカラフル」についてはこちらから